world where it disappears

下関私生活

*

医者に行って薬をもらって飲んだら痛みは無くなりました。

      2015/02/27

気温が30度を越えて、夏が戻ってきました。エアコンをがんがんかけてます。早くまた秋の気温に戻って欲しいものです。

さて、今日の晩ご飯は、醤油をかけた野沢菜をたっぷりのせた柔らかめのご飯と、知り合いからいただいた「かぼす」の汁をたっぷりかけた大根おろし。この青首大根はもちろん鰹節をかけてあるうえに、首に近いほうなので、あまり辛くありません。そして新鮮なイカの刺し身にもかぼすをかけました。シリコンスチーマーで蒸した好物のとうもろこしを半分。デザートに今年初物のジューシーな20世紀梨。

久々にごちそうでした。久々というのは、お金がなかったからじゃなくて、食べられなかったからです。逆流性食道炎がぶり返していたのです。ずっと悪い状態が続くのではなくて、調子が良い時はなんともないのに、調子が悪いとずっと痛みが続くのです。食前食後、空腹満腹関係ありません。顔色悪いよ、と普段あまり話しをしない方から言われたからではありません。

痛みが我慢できなくなって、医者に行ってきました。家人も血圧が高くて通っている近くの開業医です。新型インフルエンザにかかった時も行った医者です。昨年も胃が痛くて行ったところです。家人が行くのは午後の早い時間。患者さんはいつも少ないと言ってましたが、一刻でも早く痛みから逃れたかったので、診察が始まって少し立った朝の9時過ぎに行きました。朝は患者さんの多い時間帯なのかな、それともこの日だけなのかな。きっと前者だと思いますが、なんとまあ、すでに5~6人の患者さんが待っていました。

40代半ばくらいの女性が、苦しいのでしょうか長椅子に横になってました。肩の下までの長い髪を振り乱して、顔色は真っ白です。とても苦しそうでした。早く診てあげればいいのにと思いながらしばらく見ていたのですが、しばらくすると看護婦さんが毛布を持ってきて、何か言いながら肩からかけてあげていました。横にいた付き添いらしい年寄りの女性(母親だと思う)は雑誌を手に冷静に診察を待ってました。

その横では50代の男性と、その母親らしい女性がいました。看護婦さんが女性に「今日はお薬飲まれました?」と聞いてました。「薬は切れたから今日は飲んでない。」と女性が答えました。ああ、そうなんだ。定期検診なんだね。症状が変わったからではなくて、薬を貰うために来たんだね、と思っていると、その男性が言いました。「あんた、薬を飲まんといけんというて薬を取り出していたじゃないか。」、と女性へ。で、向きを変えて「薬はあります」、と看護婦さんへ。ん??

家族の薬を貰うためだけに来た女性が窓口でお金を払って帰った後に70代くらいの男性が同じように薬を貰いに来ました。で、「●●円です。」、と薬を出された時、男性が言うには、「久しぶりじゃから診察してもらおうと思っていたのに」と言う言葉。それを聞いて「ちょっとお待ちくださいね」と看護婦さん。いつもどおりと思って、受付の時に確認しなかったようです。

次に来た60代後半くらいの女性が椅子に座って問診票を書いていると、後で来た同じ年代の男性が同じように問診票をもらって、そのすぐ横に座りました。二人でなにか会話をして一緒に問診票を看護婦さんに渡してました。その男性は女性より先に治療室に入って行きましたが、夫婦で一緒に(診察ではなくて)治療に来ていたみたいです。馴染みの患者みたいなのに、問診票は必要だったのかな。

で、ようやく私も診察室へ。

昨年からの経過を説明して、昨年と同じようにベッドに横になって診察。昨年と同じ診察結果で、昨年と同じ食べ物の注意を受けました。違ったのは、(覚えてないだけかも)「あんこは」駄目ということでした。とにかく牛乳がいいみたいです。薬を貰ったので、早速飲みました。

痛み止めと、胃液を抑える薬と、胃壁を保護する薬。すぐすぐに治るわけではないのですが、痛み止めのお陰なのか痛みは無くなりました。胃を服の上から抑えるとまだ痛みを感じます。この2~3ヶ月調子が悪かったので、治るのも徐々にしか治らないだろうな。で、今日は普通の晩ご飯を食べることができたということです。

この1ヶ月というもの食べ物が美味しく感じられなくて、ほとんど食べられなかったので体重が2キロも減ってました。胃が小さくなっていたんですかね。ご飯も茶碗の半分だったのですがお腹いっぱいになりました。

では。

 - あまたの声五月雨のごとく

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