イチョウ葉茶は友だち。
イチョウ葉茶は友だち。

イチョウ葉茶は友だち。

6/1000 「ネットカフェにも朝は来る」平野厚
7/1000 「水底のネクトン」 月夜野スミレ

夏はイチョウ葉茶。冬はイチョウ葉茶。春も秋もイチョウ葉茶。年中イチョウ葉茶です。
試飲用にもらって飲み始めて、もらったのは中国産だったのだけど、飲み終わってからは、国産のイチョウ葉茶を飲んでます。

ボケ防止だと言いながらも、これすごく飲みやすくて美味しい。ティーパックになっているから、手軽に作れるという事もありますね。

うちはお茶を切らした事がなくて、食事時には抹茶玄米茶を飲んでいたのだけど、今では四六時中これを飲んでます。

健康茶には沢山の種類があってどれも高くて、イチョウ葉エキスも高いのだけど、このイチョウ葉茶は毎日飲めるくらいにリーズナブルな価格です。国産のイチョウ葉茶は中国産よりすっきりして苦味もなく飲みやすいです。

 

「ネットカフェにも朝は来る」平野厚氏の小説。kindle で 無料。
読み終わるまでの平均的な時間 30分以内という事で短いです。

ネットカフェで暮らす少女の話です。隣の部屋にやってきた女性の助けで、貧困生活から抜け出せるかも、といったところで話が終わるので、しり切れとんぼな印象がありますね。長編だったら序章にあたる部分だけという感じ。平野さんは数多くのKDP本を出しているので、またいつかこの続きを書いて欲しいものです。

 

7冊目は「水底のネクトン」月夜野スミレ KDP 103円。

これは寓話なのか伝説なのか?。龍と人魚の兄弟の話です。最後は呪いが解けてよかったね、というハッピーエンドな話。

イラストは手書きなのかな。幻想的で内容とマッチしてます。作者は男性だと思いますが、ひょっとしたら女性なのかな?。