world where it disappears

下関私生活

*

雨の日は本など読んでいる。

      2017/10/08

 

 

終日ひどい雨

今日は生ごみの日。ごみを捨てる時に濡れて車まで歩くたったの5mが遠い。バッグを頭に置いて雨を避けたのだけど、肩が濡れた。

靴はまだ新しいので大丈夫。濡れない。秋だというのにいい天気の日が少ない気がする。

映画「シン”・ゴジラ」をDVDで。ゴジラといえば「ゴジラ対モスラ」。古いなあ。ボーイズライフだったか。(違っているかもしれない。) 雑誌でも見た。映画館でも見た。

この時のゴジラは恐竜のイメージだった。あれから半世紀、シン・ゴジラはもう動物じゃない。

ゴジラは海から上陸し、ただひたすら前進する。ゴジラはロボットもしくはまるでゾンビのよう。怒ったり、戸惑ったり、躊躇したりはしない。感情を表さない。そして崩れる町の下で人々が右往左往する。

会議の占める時間が長くて、そこが良いという人もいるだろうけど、そうじゃない。シン・ゴジラが良いのは心を感じないところだよ。

川原礫「ソードアート・オンライン」の1巻。3巻、4巻を読了。2巻はまだ読んでない。これから読みます。この物語はゲームの中の世界。RPGの仮想世界に入り込んで戦う話で、これが宇宙空間だったらまさにSFだよね。起承転結がはっきりしていてわかりやすい。

大原まりこ「銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ」を3話の「愛しのレジナ」まで。短編集はすぐに読めるので良い。他の読みかけは放置中。

「賞というのは宝くじに当たるようなもの」カズオ・イシグロ氏のノーベル文学賞受賞。ファンなのでとても嬉しい。「日の名残り」や「遠い山なみの光」などは地味な印象しか無いんだよね。

Mixiのコミュニティ「カズオ・イシグロの名残り」が祝福のメッセージであふれてます。奥さんが持ってる?と聞いたので本棚から取り出してみると6冊(1冊は原書)と電子書籍が3冊、DVDが2枚あった。大江健三郎と比べると少ないよね。次の本はいつだろう。

文学賞というのは何がしら色が感じられるもので、村上春樹はノーベル文学賞の色とは違うと思うんだよね。ラノベがノーベル文学賞を受賞しないのと同じくらいに強くそう思います。

ということで写真は「上海の伯爵夫人」のキャプチャーでした。

 - あまたの声五月雨のごとく

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