world where it disappears

下関私生活

*

本が読めないのを老眼が進んだせいにしてみた。

      2018/01/07

今年の反省。今年は本をあまり読めなかった。せいぜい10冊といったところ。月1冊より少ない。もっとも読もうと努力はした。努力しなければならないものでもないけれど。図書館にも行って何冊か借りてきたけれど、読まずに返すことが多くて借りること自体をやめました。買った本も読みかけて途中でやめているし。理由がないわけではなくて、実は字が見にくくなったんですよね。つまり老眼がに進んできたわけです。もともと読書は好きなので、読書専用のメガネを買えば読書はすすむのだろうけどメガネも高い。なので裸眼で目を近づけて読みます。

面白い本に出会って、熱中してくると字が読みにくいことはそれほど気にならなくなってくるので、目のせいと言うより集中力が欠けてるせいかもしれません。ということで、部屋の片隅に置いておいた読みかけの本6冊をとりあえず本棚に片付けました。で、次に読む本を決めました。その本とはこれです。半年前に買ってまだ読んでない本。『燃えあがる緑の木』 感想 大江 健三郎 – 読書メーター 実はこれ、大学に入ってすぐの時に読んでいるんですが、当時の単行本は売り払っちゃって、手元になかたので、買い直したものです。印象は強かったの本なのですが、それでももう内容は忘れてしまっています。ノーベル賞作家なので、いろいろ研究されているかとも思いますが、私なりにいずれ感想を書くかもしれません。

では。

 - ぼくの読書法

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