ぼくの読書法
ぼくの読書法

「信じたがり屋」と「知りたがり屋」どちらが人生を幸せに過ごせるのだろう。

夜明け前の山の端が少し赤くなって暗い空が青みがかってくるころ、高い空のどこからか鳥の鳴き声が聞こえてきます。 口では表現しにくいのだけれど、短く鋭く高い鳴き声。この鳥の姿は一度も見たことがありません。時々ベランダに来るあ …

魂についての物語

大江健三郎の「燃え上がる緑の木」。第二部の揺れ動く<ヴァシレーション>です。(Vacillation=ゆらぎ、動揺) 第一部「救い主が殴られるまで」を読み始めたのが9月25日。で、読み終わったのがつい先日の10月19日で …