「言葉に寄せて」 一覧

山口十境の詩その4泊瀬の晴嵐

宮野江良に建てられている山口十境詩の詩碑です。2010年に宮野下恋路の「清水晩鐘」をアップして以来です。当時はまだありませんでした。つい最近気がついたので出かけてきました。   泊瀬の晴嵐 ...

へふへふとして水を味ふ

今日は周南市鹿野まで水車の写真を写しに行ってきました。山口県内で水車のあるところは珍しいんですよね。岩国の「でかまるくん」以外には思い当たりません。で、でかまるくんの写真を撮すのも脳がないなと思ってい ...

宇部のじいさん

不調です。脳みそが盆休みか夏休みに入ったような感じです。しばらくは、ブログ更新の頻度が下がりそうです。 暑いんだけど外に出かけて汗まみれになっていると、汗がでるという生物学的に生きてるという感じと、な ...

菊舎句碑の前でちょっと休憩。

錦着るや一世の晴の月の笠 田上菊舎についても、俳句についても素養がなくて、語るすべをまったくもちません。興味のある方はこちらを 菊舎顕彰会   2012年の暮れのこと、運転に疲れていたので休 ...

護国寺内の山頭火句碑

護国寺内の山頭火句碑など

防府市の護国寺です。   山頭火の句碑です。これは山門右にある句碑です。これは有名な句ですね。   境内にて。   本堂前にて。   これも本堂前。 &nbsp ...

椹野川の修工を伝える東津の碑

椹野川の修工を伝える東津の碑 ふるさと小郡たずねある記100選その89

椹野川の東津にある石碑です。駐車スペースがないので立ち止まる車はありませんねえ。左右に東津橋の名を刻んだ親柱、真ん中に石碑、右に碑文の解説があります。   見えてませんが手前方向に東津橋があ ...

清水晩鐘(せいすいのばんしょう)

山口十境の詩その1清水晩鐘(せいすいのばんしょう)

山口十境詩宮野下恋路「清水晩鐘」です。   暮雲疎雨欲消魂 獨立西風半掩門 大内峯頭淸水寺 鐘聲驚客幾黄昏   清水の晩鐘 暮雲疎雨(ぼうんそう)、魂消(たましいき)えんと欲(ほっ ...

虹橋、水に跨がる(にじばし、かわにまたがる)

山口十境の詩その7虹橋、水に跨がる(にじばし、かわにまたがる)

山口十境詩の一つ。天花(てんげ)   盤浸甃玉按東流 鞭石尋仙興未休 借得紫虹飛欲去 扶桑何處是三洲 盤浸甃玉(ばんしんしゅうぎょく)、東流(とうりゅう)を接(ま)じふ 石を鞭(むち)うち、 ...

梅峰の飛瀑

山口十境の詩その9梅峰の飛瀑(ばいほうのひばく)

山口十境詩のうちの1ヶ所。県庁の裏山の五十鈴川砂防堰堤の横にあります。   北庁舎の前の道をまっすぐ行くと、県庁の裏は結構けわしい山になっていて、少々きつい道を登っていくと、5分ほどで着きま ...

猿林の暁月(えんりんのきょうげつ)

山口十境の詩その5猿林の暁月(えんりんのきょうげつ)

古熊神社境内にある「猿林の暁月」の詩碑です。   これは趙秩が詠んだ「山口十境詩」のひとつです。 曙色(しょしょく)、初めて分かなり 天(てん)の霜(しも)をして雨らしむる、と 凄々(せいせ ...

氷上に暑を滌く(ひかみにしょをさく)

山口十境の詩その2氷上に暑を滌く(ひかみにしょをさく)

氷上の興隆寺梵鐘横にある、山口十境詩「氷上に暑を滌く」の詩碑です。   氷上滌暑 光凝山罅銀千疊 寒色淸人絶欝蒸 異國更無河朔飮 煩襟毎憶玉稜層 光は山罅(さんか)に凝(こ)れり、銀千畳(ぎ ...

「南明秋興」(なんめいのしゅうこう)

山口十境の詩その3「南明の秋興」(なんめいのしゅうこう)

大内の乗福寺内にある「南明秋興」の詩碑です。「日本を訪れた明使趙秩は、文中元(1372)年冬から翌年10月にかけて山口を訪れ、その景観を十境として漢詩に詠みこみました。現在も当時の景観をしのぶことがで ...

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