雨の日だからアルバムの整理をしてみようの第何弾かです。こうでもしないと写真の整理が出来ないので、これは自分用ということで、興味がなければスルーしてください。
1999年11月16日、社員旅行で北海道へ行ってきました。3班に分かれて何週か時期をずらしての旅行だったのですが、雪が降ったのは私の行った第2班だけでした。前の班も、後の班も雪は降りませんでした。これはとても運が良かったというべきでしょうね。
みんな元気でしょうか?。この旅行の写真の中で、未だに一緒に仕事をしている方いませんね。記憶がかなり薄れていたのですが、写真を見ると思い出すこともあります。
さて、ここは新千歳空港です。写真のタイムスタンプを見ると、空港に到着したのは13時頃のようです。飛行機に乗ったのは何度目かで、北海道は初めてで物珍しくてきょろきょろしてましたね。
空港の前。ここから観光バスにのって早速観光地へ向かいます。
向かった先は洞爺湖ですね。もうここでは雪が積もってました。まだ11月なのにびっくりです。
駐車場から湖畔へ。
ほとんど何も見えませんね。寒かったと思いますが、覚えてません。
ボート乗り場。シートを被せられてました。
ソフトクリーム食べたかったのですが、寒くてやめた覚えがあります。
さて、次に向かったのが、アイヌ民族博物館しらおいポロトコタンです。『ポロトコタンとは、アイヌ語で「大きな湖の集落」の意味です。』(公式サイト)
とても目立ったのがこれ、コタンコロクル(むらおさ)の像。高さは16メートルだそうです。
写真のタイムスタンプだとまだ午後4時前なのですが、なんだかもう薄暗くなってました。北海道は日が暮れるのがとても早いですね。これもびっくり。
続きます。