今日は朝から雨です。全国の天気予報を見ると札幌だけが雪マークで他は雨か曇りです。これが10年前だったら雨じゃなくて雪が降っていたのじゃないかと思います。朝5時半の外気温は11℃、天気予報の最高気温は12℃です。
昨日、スーパーに昼の弁当を買いに行くと、宝くじ売り場に列ができていました。
帰るまで忘れていたのですが、ライフログをつけたときに思い出して、調べてみると、2026年3月5日は「大安」「一粒万倍日」「天赦日」「寅の日」が重なる“プレミアム開運日とのことでした。
大安はわかります。googleで検索すると
「一粒万倍日」は「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になる」という意味があり、わずかなものが飛躍的に増える開運日。
「天赦日」は天が万物を赦す(許す)日」とされ、年に数回しかない大開運日です。 開店、開業、結婚、入籍など、新しいことを始めるのに最適な日とされています。 運気が上がるため、新しいことを始めるのにぴったりの日です。
「寅の日」は虎の体毛は金色であることから、この日は金運アップが期待できる縁起のいい日とされています。
バレンタインジャンボが発売中でした。日本全国に恩恵があるんだったら、買ったかた全員が高額当選ですね。
今日で左目の手術後16日目、右目は10日目です。普通の生活が出来るのが何気なく嬉しいです。病気になって初めて、普通の生活がどれだけ貴重で、ありがたいことなのかわかります。
日常の生活の延長で手術を受けられたこと、町の眼科で手術を受けられたこと、すぐに元の生活に戻れたこと。いろいろとストレスが溜まることも多いですが、今の日本は素晴らしいです。
Wikipediaの西村京太郎の著作一覧によると613作目の作品、十津川警部シリーズの「知覧と指宿枕崎線の間」を読んでいます。まだ眼が慣れなくて、なかなか読み進められなくて、今日で5日目です。
知覧が舞台の特攻をテーマにした「あの花の咲く丘で、また君と出会えたら」の原作はまだ読めてないのですが、備蓄本を整理していたら、目についたので読み始めました。
十津川警部が殺人現場に残された「大義」の紙を手がかりに特攻について調べ始めるのですが、犯人像を掴む過程で知覧に行って特攻について調べ始めます。へたな解説書を読むより詳しくて、頭に入りやすいです。ミステリであることを忘れそうになります。価格も手頃なので特攻について知りたい方はぜひ。
では。