
昨晩のこと、テレビでミラノ・コルティナオリンピックの総集編をやってました。見ることなく見てました。よく見えないのでぼーとですけどね。
オリンピックは興味がないのでほとんど見てませんでした。絵里さんが推しのカーリングだけは横でときどき見てました。
カーリングの試合は長いし、ルールを知らないと何が起こってるのかわかりませんが、叫び声を聞くと試合の状況がわかりますね。
試合中の選手の声が聞こえるのが中継のキモ、素晴らしい。
スノボやフィギュアを見てると、選手たちが挫折や怪我に正面からむきあって努力していて、結果を見てるだけだとわからないことも多くて、かなり感動しました。
さて、去年の12月に積んどく本を減らさなければ思い立ちました。12月はいつもの月に比べると電子書籍の大型のバーゲンが多くて、随分と買い込んだ後、ハッと気がついたのです。読まなくては、と。
過去にも思ったのですが、意欲を失ってました。2016年に読もうと思った時は、2018年までの3年で、569冊読みました。今回はなんとか1000冊読みたいと思います。目標は3年で1000冊です。
1日1冊読んで1年で365冊、2年で730冊、1000冊読むのに3年かからないはず。仕事の日は1日1冊は難しいけど休みの日に取り戻せばなんとか行けるはず。
面白そう、と思って買った本ばかりだからどんどん読めるでしょ。バーゲンがあっても、グッと我慢して買わなければ、読んでない本は減るよね。
このところ病院代、確定申告の追加納税、固定資産税の支払い、と本に出せるお金は減るのでいい機会です。
と、思っていましたが甘かったです。最初から躓いてしまいました。12月は24冊、1月は18冊、2月は15日までに4冊しか読めませんでした。
持っている電子書籍は、Amazonは読了が634冊、未読が553冊です。これはコミックとKDP除いた数です。hontoは読了が273冊、未読が1643冊、BookLive!は1781冊のうち何冊読んでいるかわかりません。
2、3のジャンルにまたがって登録している本や試読本とかもあって、正確な冊数はわかりませんが、kobo やReader Store、google、appleも合わせると7〜8000冊は持ってそうです。
読了数は2022年ごろ、読み直そうと思ってからカウントし直したので、読んだ本も未読にかなり入ってますが、これらは再読後に読了にします。
これ、死ぬまでに全部読めるのか?
左眼の手術から7日目、眼がよく見えないので、今は読書が難しいです。
左目は単焦点の遠距離のレンズで、右目は0.003の近視で濁ってる。両眼で見ると脳がバグります。左眼はぼやけて、右眼はかすんでいます。
で、本が読めないので、代わりに動画を見る時間が増えました。プライムビデオやYouTubeを見ています。内容にこだわりはないのですが、映画は集中力がなくて、一気に見れないし、YouTubeは飽きてきました。
そんな時に会社の知り合いが見たいと言っていた映画を見つけたので見てみました。
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」
戦争、特攻、死という重いテーマを扱っている映画なのですが、ツッコミどころ満載でした。ですが、これはZ世代には刺さりますね。わかりやすいし、ガールミーツボーイもので、白馬の騎士が出てきて、百合の丘がとても綺麗で思い出の象徴になってる。
物語の舞台は出てこないけれどここは鹿児島の知覧ですね。知覧特攻平和会館には行ったことがあります。
原作、続作ともにBookLive!で電子書籍を持ってました。覚えてないのですが、バーゲンで買ってたのでしょう。タイトルは覚えてました。
冒頭のさわり部分を読んで見ました。映画と小説の最初の設定は違ってますね。お母さんの仕事とか親子喧嘩の理由とか。原作は昭和っぽくて、映画は今っぽいです。
右眼の手術がうまくいって、見えるようになったら、じっくり読みます。
今日の右眼の手術が無事終わりますように。
では。