
蒸し暑い日に水遊びが出来るのは子供の特権ですよね。

私も2、3才ころ、家の庭でビニールのプールで遊んでいる写真が残っています。頭にアヒルを載っけたりして。

そういえば、毎年のように猛暑のロシアで噴水の水を浴びる少女の話題が伝わってきますね。

菊川のせせらぎ公園もそういった情景を描いていたのですが、違ったようです。

この日はとても暑くて、胃の調子もとても悪くて、この公園にも駐車場がなかったので、すぐ横の公会堂の前に車を駐めてしばらく横になっていました。

胃も落ち着いて公園に行ってみるとなんだかな、という感じ、階段下の人口の小川で遊べるようになっているようですが、ここは川ですよね。でも川らしくない。緑も少なくて石だらけ。安全なのかもしれませんが。

ところで「せせらぎ公園」で検索すると全国でいくつもの公園がヒットします。せせらぎという言葉には親しみがあるからかな。

しばらく暑く熱せられた階段に座って休みながら、あついなあ、とつぶやくだけでした。

川の上にあるのは

石碑と石版。

「菊を愛したお坊さん」という民話が書かれてます。
では。