愛車で旅に行ってきた。

2017年初夏の花を見る旅 その3世羅ゆり園で丘を登るのに疲れる。

投稿日:2017/05/01 更新日:

世羅ゆり園へは15分で到着。時間は10時半。正面が入り口で入園料は800円です。

 

お金を払う時に花の楽しみ方を教えてくれます。これは親切です。迷わなくていいです。大抵のところではそういった説明は一切ありませんからね。

 

入ってすぐある園内マップ。サイトに出ているのと同じものです。とりあえずまっすぐ、

 

これは絵に見えないな。これからなのだろうか。

 

右手の方はこんな感じ。これは満開です。

 

丘に登ります。途中桜が咲いていましたが遅咲きの品種なのでしょうか。坂は最初はなだらかでゆっくり登れます。次第に花絵が見えてくる感じです。

 

登ること約7~8分。頂上です。頂上にも花が植えられてました、これは富士山の形をしています。マップにはビオラの花富士と書かかれていました。この花富士の上まで登ってきたのですが、見晴らしはあまり良くありませんでした。ここまで登るのに疲れているので無理して花富士に登る必要はないです。奥さんは下で待ってました。

 

で、これが一番いい場所からの花絵です。もっとはっきり輪郭が見えると思っていましたがそうでもなかったです。絵は広島カープの黒田選手。道の方にありがとうの文字が見えます。真ん中右の方に男気黒田の文字と黒田選手の勇姿が左はボールと今年は日本一の文字が見えます。丘を登るのに汗を書いたので風が気持ちいいです。

 

しばらく頂上からの眺めを楽しんで下りてきました。ここはありがとうと書かれた文字の手前の方。

 

ここがありがとうの文字がかかれていた場所。ここが花が一番きれいな場所でした。

 

次に向かったのがゆりのハウス。時期によって咲く場所が違うようで、出口に近いほうが咲いていました。これはコルレオーネ。

 

エルディーボ

 

これは品種名を見落としましたが、いわゆるゆりらしい花はこれ。

 

ハウスの中はユリの香りが充満してました。ゆりの蕾は1本300円で摘み取って帰れるということです。

土産物をざっとみて、さきほど通り過ぎてきたせらワイナリーに向かいます。

続きます。

-愛車で旅に行ってきた。
-, , ,

Copyright© world where it disappears , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.