愛車で旅に行ってきた。

2019年3月菊池渓谷リベンジと熊本の桜を見に行く旅その10三角西港

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この旅に出かけたときには咲いていなかった桜も、ブログをサボっている間に満開になって、今では」すっかり散ってしまいました。花を見にあちこちにも出かけたりはしたのだけれど気力がわかなくて、すっかり遅くなってしまいました。

3月25日、月曜日です。桜を見に寄った立岡自然公園を出発したのは10時半。天草へ向かいました。

目的地は宇城市の三角西港です。三角港は東港と西港に分かれていて、最初は間違えて東港の方へ行ってしまいました。

東港には広い駐車場があって、車もたくさん止まっていて釣りや散策をしている人がいて、思わず間違えてしまいました。

世界遺産になっているのは西港で東港とは車で10分位離れてました。三角西港に着いたのは11時半。立岡自然公園を出て約1時間。

この写真は電話ボックス。扉は開けることができず、中には電話器はありませんでした。壁から電話線が壁からびろーんと垂れていました。路上駐車している車もありましたが、この電話ボックスの横の駐車場に車を止めて歩きました。駐車料金は無料です。

曇っていましたが寒くはありませんでした。月曜日なので賑わっているというほどではありませんでした。三角西港に来てみようと思ったのはここが世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」だからです。

この建物はラフカディオ・ハーンが滞在したことがあるという宿屋「浦島屋」。中はがらんとしていて特に見るものはありませんでした。目立ったのは2階の大きな柱時計くらいです。

2階のテラス。レトロ感満載。景色がいいのでゆっくりコーヒーでも飲むことができれば楽しめたような気はします。

テラスの正面から見下ろした港の景色です。観光客がちらほら見受けられました。

龍驤館(りゅうじょうかん)。入り口に人がいますが、有料で200円だったので中に入った方はいませんでした。自動販売機で入館料を買います。三角西港を紹介する映像シアターがあったので、私はそれだけでも価値があると思いましたが、 展示物はほとんどが説明パネルなので人によっては200円払う価値があるかどうかは微妙です。

港の真ん中を区切っている排水路。

756メートルにもおよぶという石積みの埠頭。地元の親子でしょうか。釣りをしていました。

反対側。右に見えているのは土蔵白壁つくりの荷揚げ倉庫で今はレストラン。

波もあまり立っていず静かな港です。

旧高田回漕店。

2階の長い陸側の廊下です。

旧高田回漕店の横にある灯台です。この写真の人物はオランダ人土木技師のローウェンホルスト・ムルデルという人です。

世界遺産としてはあまり観光地化されてなくて素朴な感じでした。旅の目的地はこれで終わりです。12時10分家に向かって出発しました。

続きます。

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