world where it disappears
ブログのタイトルを変更しました。
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読書をしていると、絵里さんが「寝てる?」と聞くのですが、寝てるように見えるのでしょうか。絵里さんが言うには目を瞑っているように見えるって言うんですよね。

眼科で目の検査をする時、毎回、触りますねと言われて瞼を上に上げられるんですよね。自分では思いきり目を開けてるのですが開いて無いようです。

年を取って皮膚がゆるんで瞼が下がってきたのかもしれません。そう思って鏡を見るとなんと、目がちっちゃいのです。こんなにいちさかったけ。実は手術後、瞳のまわりの白目が全体に赤くなっていて、いわゆる兎の眼になっていたのですが、指で目を広げて、よく見ないとわかりませんでした。

先日、会議の時、久しぶりにの同僚から、目がちっちゃくてかわいいね、といわれました。優しそうにみえるよ~。とのことです。(いやいいや自分ではやさしい男だと思ってますよ)その日、別の同僚からは目付きが悪い、と言われて落ち込んでいたので、ちょっと嬉しくなりました。

さて、ここ何年か外に出ることが少なくなりました。

そのせいもあって、ブログの更新が滞ってました。時の流れに消えていく自然や町の様子を記録しておこうと思ってはじめたのですが、今や日記ブログです。

なにか良いタイトルが無いかなとずっと考えていたのですが、全く思いつきません。そうだ入れ替えよう。サブタイトルの「下関私生活」という言葉がとても気に入っているので、そのままタイトルにしよう、と。

このタイトルは冨田均の「東京私生活」のオマージュで、この本は東京という都市を個人の生活や記憶の視点から書いた本です。このブログは下関という田舎町に住む個人の生活や記録なので、なんとなくですが、タイトルにふさわしいのじゃないでしょうか。これだとこれからもブログを続けられますね。

では。

写真は見つけたら願いが叶う!?というホシ型クリスプです。