湯田の高田公園にある七卿の碑(七卿遺蹟之碑)です。
幕末、長州藩は勤王の公卿たちと連絡して、尊皇攘夷の先鋒となって働きました。これに対し幕府は、長州に政権を奪う野心があるとして長州藩士とそれに同調する三条実美ら七人の公卿に文久三年(1863)八月退京を命じました。これが有名な七卿落です。藩主毛利敬親公はこれを迎え、三条らには井上家を増築して住まわせ、諸国の志士たちと王政復古のことを相談しました。七卿らの志はやがて実現し、明治の新鮮府樹立後、三条らはその中枢にあって活躍しました。この碑は七卿の忠誠をしのび、その遺跡を記念するため大正十五年(1926)十一月に建立されたものです。(現地の説明板による)
中也の父・謙助が建設にかかわった碑です。謙助は郷土史の好きな友人に触発されて友人とともに「湯田七卿遺跡保存会」を発足し、毛利男爵を会長に据えて寄附を募り建設しました。(中原中也記念館オフィシャルサイトによる)
とっても大きな記念碑です。高田公園のシンボルのように建っています。
では。
(撮影日2008.0614)
やあ元気ですか?
まだまだ青春しているのではないですか?
10年後には今が青春だったことがわかりますよ。
ブログの更新は大変楽しいです。頑張っているわけではありません。最近は写真を撮るのがとても楽しくなりました。
では、仕事に家庭にがんばってください。
お久しぶりです。頑張って更新されてますね。
ここは、特に懐かしいですね。
青春そのものの場所な気がします。