初冬の石柱渓へ
初冬の石柱渓へ

初冬の石柱渓へ

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紅葉の終わった石柱渓は平日ともあって一組の男女ととだけすれ違っただけでした。昨日は暖かくて、石柱渓に向かう車の中では思わぬ暖かさで着込んだ下着に汗をかくほどでしたが、渓谷の中はひんやりとした肌寒い空気で満ちていました。もっとも斜めになって、落ち葉ですべりそうな足元が悪いところを踏ん張って歩いて、長い階段を上下に昇り降りして歩いたのでいつのまにか汗が出てきました。

 

初冬の石柱渓へ

ここは石柱渓に入ってすぐのところです。急に薄暗くなって苔むした木々が茂っているので、さあここからはいよいよ今から渓谷になるぞと決意させるに十分な場所です。

 

初冬の石柱渓へ

もっともこのあたりで犬の散歩をしている人を何度か見ているので近所の方の散歩コースになってるんでしょうか。

 

初冬の石柱渓へ

石柱渓には滝がいくつもあって、歩いて奥に入ると次々に滝の水音がざあざあと響いてきます。ただ落差が低い滝が多いので、その音の割に勇壮さに欠けます。歩道は手すりが無いところでも傾斜してしていて、また一部手すりが崩落している場所もあって、普段着で歩くにはこの程度でも結構緊張します。

 

初冬の石柱渓へ

よそ見をして歩くと谷底に落ちるかもしれません。アップダウンもあるのでいい運動になります。

 

初冬の石柱渓へ

これは連理の滝の横にある休憩所。今日は珍しく奥さんと一緒。10年以上になりますが。奥さんはくるぶしを骨折したことがあって、それ以来歩くと痛むことがあって、坂道や階段は苦手で、こういう場所にはほとんど一緒に来たことがなかったのですが、まあ、なんとか無事に歩くことができました。ここから先には滝が一つと橋があるくらいなので、先へ行かずここで引き返しました。初冬とはいえ快適に歩くことができました。

では。


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