山陰の城と妖怪と銀山をめぐる旅その5松江城内、天守閣から
山陰の城と妖怪と銀山をめぐる旅その5松江城内、天守閣から

山陰の城と妖怪と銀山をめぐる旅その5松江城内、天守閣から

 

松江城

いよいよ天守閣へ。

 

松江城

ここで登閣料を払います。私たちは小泉八雲記念館、小泉八雲旧居、武家屋敷の4館共通券を買ったので1160円。窓口で2時間くらいかかりますがいいですか?、と尋ねられました。それを承知で買ったのだけど、実際はとてもゆっくり見学したので3時間かかりました。

 

松江城

この券売所の前からだと城の全景がはいるので、みなさんが携帯やカメラを出してパチリパチリ撮してました。

 

松江城

城の上部。鯱は左が雄で右が雌だそうです。高さは2.08メートル。城内へは靴を脱いで入ります。なんだかとても混雑していて、靴を脱ぐのにしばらく待ちました。ブーツなどは靴箱に入らないので、別に保管する場所が設けられてました。受付で先ほどの入場券にハンコを押してもらって入ります。

 

松江城

城の内部には色んな物が展示してありました。他の城で鎧兜の展示は見たことがりますがこんな大きな矢ははじめて見ました。

 

松江城

展示は1階から3階までで、4階には何もなくてそのまま5階の天守閣へ続いてます。

 

松江城

城内は薄暗いので写真ほど鮮明に展示物は見えません。それだけに古びた感じがひしひしと伝わってきます。

 

松江城

これは秀吉の書状。階段は急なので手すりをもって上がります。階段は黒光りしてます。

 

松江城

これは3階にある日本画家による壁画。襖に描かれてます。

 

松江城

上に上がるにつれて床面は狭くなります。これは天守閣はから券売所方面を見下ろしたところ。桜の名残りが感じられます。

 

松江城

天守閣からの景色。お堀が見えてます。
まだまだ続きます。