神社仏閣紀行

長野八幡宮 その1長い参道

投稿日:2010/08/13 更新日:

長野八幡宮

山口市大内長野にある二義少年の碑、その横にある長野八幡宮の鳥居です。道幅は車がやっと1台通れるほどの狭さです。

 

長野八幡宮

二の鳥居。

 

長野八幡宮

鉄製でサビがでて読みにくい説明板です。

 

長野八幡宮

長い参道は緑で覆われ夏の草いきれが充満してます。

 

長野八幡宮

とてもかわいかったので蛙の写真を。 写真を撮った日はとても暑かったのですが、参道は結構日陰が多くて快適に歩くことができました。本堂の右に草むらの奥に松尾芭蕉の句碑があって、いかにも、という感じでしたね。

 

長野八幡宮

この社の縁起は社伝によると寛治3年(1089)に長野の長者、平忠平というものが大分の宇佐から勧請したものといいます。室町時代に大内弘世が修理した社殿は、永禄12年(1569)大内輝弘が山口に乱入した時焼失したといわれています。今の社殿は元文年間(1736~1740)に建てられていたものです。境内には弘化4年(1847)建立の山県太華の文による長野八幡祠碑があります。(「ふるさと山口」)

 

長野八幡宮

改修途中で鉄骨で囲まれてました。

 

長野八幡宮

拝殿内部。

続きます。


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