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世界最小のパナマ運河式水門「下関漁港閘門」

投稿日:2008/12/24 更新日:

下関漁港閘門

彦島と大和町の間にある「下関漁港閘門」は世界最小のパナマ運河式水門。水路の長さは50m、幅は8m しかありません。この写真は大和町側から写しているので、正面が彦島で左側が瀬戸内海、右側が日本海です。

 

下関漁港閘門

水産庁が発表した「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選ばれています。開門時間は0:00~8:40、10:50~12:10、13:50~15:00、16:30~24:00 です。

 

下関漁港閘門

彦島と本土を結ぶ道は、ここと、関彦橋、彦島大橋の3ヶ所だけです。水門の手前には管理棟があります。

では。

(撮影日2008.05.05)


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