world where it disappears

下関私生活

*

病院は病人だらけでした。

      2016/12/28

 

15/1000 「世界を一人で歩いてみた」眞鍋かをり

 

読者のみなさまへ 本書に記載された内容は、著者の個人的な体験によるもので、すべての方に同様の旅行を保証するものではありません。 ひとり旅行を実行される際には、安全な渡航と滞在の目的に合わせて、十分な情報収集や対策に努めてください。 (編集部)

 

今日は奥さんのCT検査で市民病院へいってきました。時間がかかるのは覚悟はしていたけど、思った以上に時間がかかりました。

先生に9時に診察に来るように言われたので病院には9時15分前に着きました。その時点で駐車場は満車に近かったです。診察室の前まで行くと待合は座るところがないくらい混んでました。一体患者さん達は何時に病院にいっているのでしょう。ともかく皆さん朝はとても早いです。

診察までに40分まちました。待つ間待合室においてある血圧計で血圧を計りました、

診察後、血液検査と点滴の処置までに30分待ちました。そしてやっと検査室へ。検査室前の椅子に座って1時間待ちました。で、やっとCT検査です。

血液検査で肝臓の状態を見た上でCT検査と言われたので血液検査の結果が出るまでに時間が多少かかったのかもしれません。で、CT検査が終了して再診察まで30分。

診察や検査に時間がかかるのは仕方ないと思うのですが、みなさん病気なんですよね。これだけ待つのはちょっと考えものです。

緊急の患者が運ばれてきたときはともかく、通常の流れで診察する場合は、ITをもっと活用していただいて時間待ちをできるだけ少なくして頂きたいものです。

さて、今日待っている間に読んだのがこの本です。

最後に書かかれていたこの注意書き。

旅のスケジュールが固まっていないときは、あえてホテルを決めないのも楽しみ方のひとつ。

これが全てを語っているような気がします。

この本はタレントの眞鍋かをりがiPhoneを片手に世界を一人で旅をした旅行記です。旅行記というよりエッセイ風にかかれているので読んでいて楽しいです。テレビの旅番組を見ているといった感じですね。

文章はさらりとしていて、とても読みやすくて、一時期言われていた「ブログの女王」の面目躍如といったところでしょうか。

計画を立ててないので行動は向こう見ずに思えます。さすがに世界が相手なので危険な目にもあっていますが、なんとか無難に切り抜けています。

これは海外旅行に際しては常に危機意識を持って行動しているからだろうと思いますけど、危険を察知する動物的な感もある様な気がします。

物怖じしないし、立ち直りもはやいです。精神的にタフなんでしょう。私にはちょっと無理かな。読む分には面白いんだけれど、真似はできません。

kindle unlimited 買えば708円。

 

 - ぼくの読書法

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