人の流れに沿って園内を歩いていきます。風が吹いていて自然を感じながら次の「二季咲き牡丹園」へ。
ここでは柵などもなく道のすぐ横で牡丹が咲いていて、花と自撮りする人、記念撮影する人、匂いをか嗅ぐ人、思い思いに花を楽しんでいました。
これは紅葉っぽい真っ赤な葉をしてました。あちこち点在してましたが何の木でしょう。緑の中で目立ってアクセントになってました。
順路に沿ってこの建物の中に入ります。入り口は左の方。
石原和幸氏による「世界一美しい苔の庭園」とあります。
入り口は牡丹。ここでは自然に咲いている花のほうがいいよね、という声も聞こえましたが、
花の回りは暗いので目立ちませんが苔でいっぱいです。これですね。苔の庭園。
右奥の花のない苔の庭園。わびさびかな。このモノクロ感。とても落ち着きます。日本的な感じ。
中国人らしき人達がここで自撮りしてましたが、何か心惹かれるところがあったのでしょうか。この苔はどこからか移植したのだと思いますがものすごい量です。
門を通り過ぎて穴から来た道を覗いたところ。
由志園続きます。