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下関私生活

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広島の花と石を見る秋の旅 その5 万田発酵の工場を見学をしてきた。

      2017/10/19

9月19日、二日目の朝はホテルを8時に出発しました。最初の予定は最近テレビのCMでよく流れている万田酵素の工場です。1週間前に電話で場見学の予約をした時に9時から9時半の間に行くと言ったのですが、では9時にお待ちしていますと言われてしまいました。なので遅れないように出発します。ホテルは福山のベッセルホテル。1日目の日はホテルに入る前にガソリンを満タンにしておきました。工場があるのはしまなみ海道にある因島です。約1時間というところです。因島といえば水軍城です。以前行きました。高速を降りて右に行けば水軍城、左に行けば万田発酵。

 

工場に着いたのは8時50分ころ。この社屋の前で従業員の方が朝礼をされてました。横で待っていると、朝礼が終わると同時に、どうぞどうぞと招き入れられました。女性の肩がこられて予約を確認した後書類に必要事項を記入して工場内部に案内されました。9時に予約を入れていたのは私たちだけだったようです。後で子供たちの団体が来てましたから工場見学が珍しいわけではなさそうです。

 

まず最初に記念撮影。でっかい大根をもって写りました。次に向かったのが発酵棟。ここで樽が並んでいるのを見ながら説明を受けました。53種の食物を旬の時期に次々と漬け込んで発酵させるそうです。世の中の発酵食品はチーズや味噌などのように1種類だけの食物の発酵だそうです。ここでは写真撮影は禁止なので写真はありません。

発酵の期間、進み具合の違う樽が4つ置いてあって香りの嗅ぎ比べ、万田酵素の試食とその学術的なデータの説明も受けました。この説明をしてくれる社員の方はまだ若いのに機関銃のようにいろんなことを語ってくれました。声が枯れるんじゃないでしょうか。従業員の方は全員が万田酵素を食べてらっしゃるんですか、と聞いたところ、食べている人もいればそうでない人もいるという正直な答えでした。

 

だいちゃん。万田発酵のキャラクター。万田酵素がだい好きな、だいこんの「だいちゃん」。

 

ここまでで約30分。工場見学の後は「植物用万田酵素」の説明を聞きます。植物そのものが持っている力を引き出すのだそうです。ヒマワリは5mの高さまで育つそうです。

 

 

次に向かったのが農場です。植物用万田酵素を使って試験的に植物を栽培している農場です。

 

へちま。ここでスマホのカメラがバグってしまって、写真が撮れなくなったので肝心な植物の写真がありません。

 

キウィフルーツの木です。どの植物も普通に育つ大きさよりかなり大きいです。

 

サイトにあったように約60分の工場見学でした。最後に売店に寄ると、ぶどうと素麺の試食をいただきました。販売している商品はカープが優勝したので昨日から安くなったます、と勧められました。何も買わないのが申し訳なかったです。お土産にもらった万田酵素ですが、奥さんが美味しくいただきました。私は発酵食品はあまり口に合いませんでした。CMで見るとゼリー状の食品を想像していたのですが、違ってました。ペースト状で例えれば味噌をなめるような感じでした。甘くはないです。親切な対応で感謝です。

続きます。

 - 愛車で旅に行ってきた。

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