あまたの声五月雨のごとく

2017年秋の旅佐賀県を横断してきた。その6嬉野温泉でブーゲンビリアを見てきた。

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佐賀県横断の旅2日目。前日の夜が遅かったので、出発はいつもより1時間遅らせて9時。朝食は8時から。

 

チェックイン時は車が止まってなかったのですが、御船山楽園から戻ると表側の駐車場は満車。裏の駐車場に車を止めました。クレーン車とかトラックとかも多かった。仕事で連泊している方が多いのかも。

朝食を食べていると、家族っぽい6人連れとか(どういう部屋の割り振り?)、女性一人とかも見受けたので駅前立地でなくても需要は高そう。東横インの場合はおむすびでわかめが入っている。ここはいさぎよく白米。東横インではない卵焼きとウィンナーもある。味噌汁に別途いれるわかめ。これは点数が高い。

よくないところは部屋にWi-Fiが飛んでないところ。無線ルーターの貸出をしているということだったので申し出たけど、すでに出払ってると言われた。泊まったのは2階の部屋。ホテルのSSIDのWi-Fiの電波は2つくらい捉えたんだけど2台じゃないよね。

 

天候は雨。唐津城とか三瀬の蕎麦とか雷山千如寺とか予定していたところをキャンセル。雨でも問題ないブーゲンハウス嬉野へ。ここいつかテレビで放送されたのを見てメモはしてたんだよね。1年中ブーゲンビリアの花が見られるそうです。

ホテルに割引券がおいてあったので1割引きになりました。空くじなしとかかれていた三角くじを引くと青い丸印。窓口の女性がえっ!、と驚いた表情。手ぬぐいをいただきました。奥さんはハズレで飴玉1個。榮太郎の飴を選びました。

入り口は平屋の建物。中は土産物屋さんになってます。そこから通路を通って温室へ。写真はその通路です。

 

ブーゲンビリアは花の匂いがほとんどしません。というのは花は真ん中に3本あるおしべっぽい白いやつ。白や紫の花に見えるのは苞(ほう)だそう。これは白と紫の2色に染まっている。

 

これは金運にめぐまれるという橙黄色の苞(ほう)をもつ「カリフォルニアゴールド」という品種。説明に「宝くじが当たりますように!」と書かれていたので思わず祈りました。

 

白いのもあるんだね。

 

花が咲いていない茎には堅いトゲがあってこれは花芽が変化したものだそう。

 

温室の奥にはテーブルと椅子があって自由に珈琲やお茶が飲めるようになってました。

 

雨だからお客はいないかなと思っていたのですが、私達がお茶を飲んでいると次々に4組ほどのお客が来てました。みなさんお茶を飲んでました。もちろんお茶は嬉野茶。

 

入り口の売店である夫婦がブーゲンビリアの鉢を買って帰ってました。結構いい値段しますね。2000円前後。

 

今年は夏が暑くて花のつきがあまり良くないということでした。

ブーゲンビリアが頭の上にあるのは伸びた枝が垂れ下がっているからですね。空中に花が咲いているようでこれがもっと花が咲いていたらあたり一面の花で見事な景色になると思います。

続きます。

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