あまたの声五月雨のごとく ぼくの読書法

いつも夢の街で道に迷ってしまう。

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はじめての街の入り組んだ商店街の中の迷路のような場所で探し人を見失った。

商店街の入口には高架の駅があって、人々が乗り込もうと列をなしていた。切符を買おうと券売機を探すのだけど見つけられない。立ち止まってあたりを見回すと、大病院の受付のような入り口が3つばかりあって、近づいてみるとそこはやはり薬の受け渡し場所だった。

商店街の中に戻って、小さな流れの上にかかる橋の上からネオンが輝くゲームセンターの正面をぼーと眺めていると、Nさんが一緒に行って仕事を探そうといっています、と黄色の制服を着た店のボーイが3人も来て口々に言ってくる。

押されてさがりながら、いやその気はないのでまた今度ね、と言って駅に戻ったのだけど、景色が変わって、賑わっていた商店街の中はすれ違う人がいなくなっていた。

これはどうしたんだと走って息絶え絶えに駅に着くとそこは相変わらずの人混み。いかんいかん、どこに行くんだっけと、ぐるりぐるりと駅の周りを回ってみると、無人駅のような小さな駅の入口があって切符の券売機があった。やれやれ改札もこの奥らしい。

目が覚めた。汗をかいている。休みの日に寝坊をして遅く起きた朝は、差し込む日差しの中で微睡みながら起き上がり、コーヒーでも飲みながら遅い朝食をとるのが一般的だと思うのだけど、目覚めたのは日付の変わらない11時半。

再度寝込んで目覚めたのは12時半、さらに寝て目が覚めたのがその1時間後の1時半。ずっと少しだけ違う同じ夢を繰り返し見ていた。起き上がろうかどうか思案しながら、実際に起き上がったのは2時半。

早く目覚めたのでファンヒーターをつけて、スープを袋から出して湯を注ぐ。このスープは薬膳ぽい効能があるやつで、今回初めて飲む。まずい。生臭さが鼻に抜ける。

テレビをつけて、お尻の調子が悪いので薬をを塗りつける。これでしばらくは大丈夫。お腹がすいてきたのだけど、我慢してクロレッツを口に放り込む。

4時半になったので生ごみを捨てに外に出る。さすがにこの時間だと住民の誰とも出会わなかった。

戻ってきてソファに寝転んで本を読み始める。

午前10時、買い物に行ったスーパーではレジが咳き込んでいる。マスクをしているので少しは安心なのだけど、思わず息を止める。周りを見回すとお客にもマスクをしている人の多いこと多いこと。

アマゾンプライムビデオで「弱虫ペダル」31話まで。
これはhuluだかNetflixで見てたのだけど、もう一度見てみよう、と思ったのが間違い。朝から昼ごはんと夜ご飯を挟んで寝るまで、1日かけて見てしまいました。

「刻刻」10話まで
おばかなお父さんがとても心配です。止まった時間の中(止界)で、佑河樹里家と家族が、止界術を崇める宗教団体と「止界術の石」を巡り戦う話です。コミックは無料で2巻まで読みました。

「恋は雨上がりのように」9話まで。
現在放送中ということで引き続き見てます。とても切ない恋ですが、さわやか。

小説家になろう18禁小説「セイクリッド・シュバリエ」篠崎冬馬、内容はサイトを見てください。エロはおとなしめです。

エブリスタで「復讐の唄」山崎烏
息抜きで読んでいたらやめられなくなって最後まで読んでしまいました。壮絶ないじめにあっていた少女が、いじめをしていたクラスメートに復讐をすることを誓います。過程と心理状態が手に汗握ります。壮絶な最後に残念。

 

306~317/1000「ゼロの使い魔」1~12巻ヤマグチノボル
魔法が普通に存在する世界で、普通の魔法を全く使えないのでゼロとよばれるルイズと、何かの間違いでルイズに呼び出された普通の高校生、平賀才人の戦いとルイズとの恋の物語。ドタバタ感が半端じゃ無いのでこれでいいのか?、と思いながらも、これはひょっとしたらハリーポッターにも負けないくらい面白い壮大な物語かも、と思ってしまいます。作者が亡くなられた後、第21巻、22巻は代筆者によって完成されたとのことです。

 

318~320「炎の蜃気楼」1~3巻 桑原水菜
女性向けのライトノベルなのだけど輪廻転生で甦った戦国武将たちが日本の覇権をかけて戦うというハードな内容です。ただ血は流れますが残虐な描写はありません。全74巻ととても長いです。これ全部読むには努力と根気とお金がかかります。ディスカウトされていたのでとりあえず1部完結の12巻まで買いました。女性がハマる部分がどこなのかよくわかりませんが、妖しい雰囲気が半村良っぽくて楽しめます。

では

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