ぼくの読書法 食べものについて

ご飯にカボスをかけて食べる。

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会社について車から降りると、吹いてくる風が寒くて体が震えました。はるか彼方の台風24号の風です。雨はまだ小降り。傘をささなくても濡れませんでした。

長袖を着ていてもまだ寒い今日このごろ、みなさんどうお過ごしでしょうか?

さて、先日の公休日、奥さんの入院の準備でパジャマを買いに市内のSCに出かけました。衣料品売り場のパジャマはいかにもパジャマパジャマしていて、普段はパジャマなんて着ないので、選ぼうにもとても違和感がありました。

なので、テナントの衣料品のショップに行って、ねまきにしても問題なさそうなホワイトシャツとグレイのリラックスパンツを買いました。スリッパは迷った上でちょっと派手目のディズニーの黄色のスリッパを買いました。

とりあえず今回は2泊3日の入院なので、これで大丈夫でしょう。まだ4,5回入院しなければならないのですが、問題があればその時考えましょう。

さて、最近読んだ本です。先日の早川書房のSF祭りで20冊以上積んでしまったのですが、これ、いつ読むんだろうか?。今回またニコニコカドカワフェアが始まってるし、日本沈没など買ったのは2年以上も前だったんだよね。

568,569/1000「日本沈没 上・下」小松左京 言わずとしれた小松左京の日本沈没。テレビでは見てたけど読むのは初めて。主人公は田所博士でも小野寺俊夫でもなくて、崩れていく日本そのものだということですね。海外へ逃れた日本民族は世界の中でどう生きていくのか?。第二部をよまなければなりませんね。

570/1000「毒味師イレーナ」571/1000「イレーナの帰還」572/1000「最果てのイレーナ」マリア・V スナイダー 生きるために毒味師となったイレーナ、魔法が使えるにもかかわらず失敗を繰り返し、それでもへこたれずに戦って成長していく物語。第二部も面白くなりそう。

573/1000「桃色無限ループ」庵乃音人 タイムループするところが珍しい。エロ小説にエロ以外の部分を求める方には面白いかも。

574/1000「ワニの町へ来たスパイ」ジャナ・デリオン 珍しくミステリです。CIAのスパイがこんなにどたばたでいいのだろうか?。ちっともシリアスではありません。コメディです。主人公より回りの年寄りのおばさん連中が個性的で楽しいです。おすすめです。

写真は大分県臼杵市から送ってきたカボス。会社に送ってきたものだけど、カボス好きですか?、と聞かれて、ご飯にかけて食べるくらい好き!、といったら1箱もらえました。

というのも、先日K氏から「大分の友人からカボスを送ってきたのでおすそ分けします」と、カボスを5つばかりもらっていて、これを魚だけでなくパワーサラダ、豆腐にかけて食べるととても美味しくて、本当にご飯にまでかけて食べていたんですよね。ということでしばらくはカボスにこまりません。しばらくカボス三昧です。

では。

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