陸橋の階段がなんなく上れた日。
陸橋の階段がなんなく上れた日。

陸橋の階段がなんなく上れた日。

休みの日には散歩に出かけることが習慣になりました。ノルマの月2回はとっくにクリアして、散歩が楽しくなってきた今日このごろです。この日は体調の戻ってきた奥さんと手術後初めて一緒に歩いてきました。

目的がないと歩きづらいので、近くのスーパーまで出かけることにしました。道は平坦なのですが、交差点の手前の数十メートルがなだらかな坂になっています。交差点には陸橋がかかっていて、横断歩道はないので陸橋を渡ります。陸橋を渡ると目的のスーパーです。以前は家からの平坦な道でさえ、3回位立ち止まって休憩しなければならなかったのですが、

休憩なしに歩けて、陸橋の階段も問題なく上れました。まだ完全に元に戻ってはいないようですが、手術のおかげだと、とても喜んでました。この日の万歩計は4721歩でした。

 さて、「妖星伝」を読んだあと、めっきり読書スピードが落ちて、読書は足踏み状態といったところです。この3週間で読んだ本は4冊。その内エロとラノベが3冊、これはまずい。

579/1000 「天冥の標Ⅱ救世群」小川 一水 早く読まないと最終巻が出てしまいそうですが、これはまだ第二話です。(本としては3冊目)。1話目とはうって変わって、現代の物語としても読めるのだけど、未来に続く長い年代史の中の1つのエピソード。救世群の誕生の物語。未知のウィルスによる感染でパンデミックになってしまう様子がとてもリアル。

580/1000 「半夏の宴/続 半夏の宴」塔栄のりこ これはハマる人はハマる物語だと思うのだけど、ノーマルな私にはその感情も感覚も全く理解できません。だからといって気持ち悪くもない。神聖な祭りの儀式として行われるため神々しくもあります。続刊も読む予定。

581/1000 「陽菜とママのラブハメエステ」高岡智空 これは確か無料キャンペーンで買ったもの。タイトル通り。エステのモデルになった主人公がエステの経営者とその娘とやりまくる話。何も考えずその場面だけを単純に楽しめばグッド。

582/1000 「神さまのいない日曜日 」入江君人 2巻まで持っていたのだけれど、キャンペーンで続きを買うかどうか迷ったのでとりあえず読んでみた。生と死が観念的に語られているので絵空ごとっぽく思えて物語に入り込めなかった。3巻以降は買わなくていいかも。

写真はP20liteで写したもの。このスマホ明るい所はよく写るのだけど、暗いとこんな感じになっちゃいますね。P20liteについてはまた後日。

では。