2023年春の広島旅行 その5宮島その2
2023年春の広島旅行 その5宮島その2

2023年春の広島旅行 その5宮島その2

表参道商店街を抜けて厳島神社へ向かいます。

人が多いです。あるきにくくて隣の他人と方が触れそうになります。

横を歩いているのは外国の方です。外国の方もかなり見受けられます。

先日、テレビで宮島の観光客は過去最高だと言ってました。

最新のデータを見ると昭和39年2月が89,754人、平成元年2月が124,979人、平成31年(令和元年)が263,324人、令和5年2月が269,333人。確かに2月としては最多です!。

平成24年から観光客が爆発的に伸びて20万人台になっています。

宮島来島者数一覧表 – 広島県廿日市市(はつかいち)けん玉発祥・宮島のあるまち

コロナの自粛明けと、世界遺産であること。(わたしたちが行きたかった理由の)厳島神社の鳥居の化粧直しがすんだということ、そして、今年の5月にサミットが行われることが、行ってみよう、という気にさせているのだと思います。

広島には平和記念公園と原爆ドームがありますから、セットでコられている方もいると思います。

大きなしゃもじがあったところは、休憩所みたいなところになっていました。(ひょっとしたら建物の中にあったのかもしれません。)

こういった、カフェみたいな作りになったお店もあちこちにありました。

ここで穴子弁当を買いました。

こどもたちがここで飲み物を買っていたので少し待ちます。お小遣いから相談していて、誰が何を買うのかが決まらなかったようです。

POPにあなご弁当1000円と書かれていたので衝動買いです。値下げしたように書かれていたのですが(まだ遅い時間ではなかったので)最初から1000円だったのかもしれません。

宮島といえばお土産のもみじ饅頭をすぐ思い出しますが、食べるものと言ったら「穴子」か「牡蠣」ですね。焼き牡蠣はあちこちで売っているので、あとで何処かで食べることにします。

注文を受けてから穴子を焼き上げていたので少し待ちました。

持ち帰った穴子弁当は旅行から帰って、晩ごはんとして食べました。身は柔らかくて食べやすく味もよかったです。1000円なおので悪くない。旅の思い出になる美味しさでした。

あなご弁当を手にぶら下げて、商店街を抜けました。

(宮島にいってから1ヶ月たってしまいました。更新が遅れてすみません。)

続きます。