
会社の健康保険組合の保健指導を受けました。今年で3回目です。
昨年の健康診断では要経過観察。体重が増えたのと、血圧が高めなところが引っかかたのでしょう。肺に影が写っていたときはかりつけ医で調べてもらいました。2年続けてだったので心配しましたが、問題はありませんでした。去年の健康診断では血圧が160を超えていたので、またかかりつけ医に行きました。様子を見ましょうと言われて薬はでませんでした。
左耳が聞こえにくいことがわかった時は耳鼻科に行きました。精密検査をしてもらいました。やはり聞こえてないそうです。健康診断で調べる周波数のところが特に聞こえにくいと言われましたが、生活には支障がないとのことでした。加齢による難聴は治らないということです。それ以来健康診断では、左耳に難聴のマークが付いています。
オプション検査で費用を出しての検査でしたが、ピロリ菌を調べると感染していて、医者に行くと胃潰瘍、十二指腸潰瘍になっていると言わました。逆流性食道炎とばかり思っていたのでびっくりしました。除菌治療後は胃が痛むことはありません。食欲が増しました。
会社の健康診断は絶対に信用したほうが良いと思います。健康診断だとお医者さんで調べてもらうより費用と時間はわずかで済みますし、毎年定期的にやってもらえますからね。今回のわたしの白内障みたいに健康診断で検査をしないところで病気になっているかもしれませんが、悪いところがあれば、どこかで異常を感じるのでその時に迷わず病院へ行けば良いと思います。
1回目の指導で食事を1日3回きちんと取るようになりました。それまでは朝は食べずに昼は食べたり食べなかったりでした。2回目の指導では体重が増えてきているので今の体重を維持するため、運動することと、食事の内容についての指導がありました。
3回目の今回は血液検査に問題は無いけれど、体重を今から2Kg減らしましょうと言われました。高血圧対策として1時間に1回はデスクからたちあがって運動をして血流を良くすること、ハンドグリップを使って末端の血流を良くすることを教えてもらいました。
ハンドグリップで血流が良くなるの?、と思ったので ChatGTP に聞きてみました。
はい、ハンドグリップ(握力トレーニング器具)は、手や腕の筋肉を動かすことで末端(手指)の血流を良くする効果があると言われています。特に高齢者やデスクワークの多い方には、簡単で安全な血流改善法としてよく勧められます。
仕組み・やり方・効能を順番に説明します。
① なぜ血流が良くなるのか(仕組み)
手を握る動作をすると、前腕の筋肉がポンプのように働きます。
- 握る → 筋肉が血管を圧迫
- 緩める → 血管が広がり血液が流れる
これを繰り返すことで
末端の血液循環が促進されます。医学的には「筋ポンプ作用」と呼ばれる仕組みです。
② 基本のやり方(血流改善目的)
握力トレーニングのように強くやる必要はありません。
方法
- ハンドグリップを軽めに握る
- 3秒くらいかけて握る
- 3秒くらいかけてゆっくり戻す
回数
- 10〜20回 × 3セット
- 1日2〜3回
ポイント
- 強く握りすぎない
- 呼吸を止めない
- ゆっくり動かす
※軽い運動として行うのがコツです。
なるほど効果があるみたいですね。
右手でマウスを操作しながら左手で、PC画面を見ているときに右手の運動をしようと思います。
では。