さて、宮崎の旅の2日目です。
ホテルを8時半に出発しました。途中ガソリンを給油しました。2日目の朝にガソリを入れるのは初めてです。それだけ宮崎は遠いということですね。
結膜炎で左の目が酷く腫れていて、この日もまだ運転がしづらくて、山道を走るの時はとても気を使いました。たまに左手で左の目蓋をひっぱりあげないと目蓋がくっついてしまいます。
綾町の照葉(てるは)大吊橋の駐車場に着いたのが9時半です。ホテルから約1時間かかりました。駐車場には国定公園の碑がありました。駐車場には自家用車が1台停まっていましたが、この時は観光客の姿は見えませんでした。後で何人かの観光客とすれ違いましたが、賑わっているという感じではなかったですね。ここで入園料300円を払って中に入ります。
吊り橋の両側に高い主塔が建ってます。
左に見える三脚は、誰かが置いていったわけではなくて、観光客が自由に使えるようになってました。記念撮影用です。これはいいサービスですね。
橋の入口で記念写真を撮りました。平成23年9月完成と刻まれていましたが、ここに来るのは2度めで、1度めは会社の社員旅行で来ました。それ確か10年くらい前なんだけどな、おかしいなと思って調べたら、老朽化のため懸け替えられたということでした。(ウィキペディア)
主塔を見上げたところ。
写真では橋の幅が狭くて、渡るのがおっかなそうですが、実際には2人並んでもそれ以上の横幅はあります。幅は1.2メートルだそうです。私達だけで渡っていたときは、あまり揺れないと思ったのですが、戻る時、10人くらいの団体さんが歩いて来て、その時はかなり揺れました。わざと橋を揺らしているようなところも見受けられて、おいおいやめろよな、と心のなかで舌打ちしましたけどね。ちょと怖かったですね。
橋のところどころで下が透けて見えます。これだけでも下を見下ろすとちょっと怖い感じですね。で下は見ずに渡ります。
真ん中まで来ました。橋の長さは250メートルということです。高さは142m。歩きがいはあります。
やっと橋を渡りきりました。これは橋の袂にあった湯歩道マップです。遊歩道の案内ということで、60分コースは無理でも20分コースくらいは歩けるかな、と思ったのですが、
これを見て、やめました。料金所のところに杖がおいてありましたが、遊歩道を歩かれる方は持って行ったほうがいいと思います。
戻ってきて「てるはの森展示館」の前から撮した大吊橋です。大分の九重夢大吊橋ほど有名ではないし、地味だけど、個人の旅行で行くにはおすすめの場所ですね。
続きます。