自然を楽しむ

雨の中小郡のナギ自生北限地帯へ行ってみた。滑った。落ちかけた。死にかけた。

投稿日:2013/10/15 更新日:

小郡のナギ自生北限地帯

車は山口県西部環境センターへ停めました。門を入ってすぐ右です。中国自動車道の下をくぐってすぐです。よーくみると、環境センターの案内看板と一緒にナギの看板が見えます。よーく見るとです。何十年もここを通ってましたが、看板に全く気が付きませんでした。

 

小郡のナギ自生北限地帯

環境センターの入り口左に「なぎの木」の案内板があります。車は中に止めるようにとの看板もあります。

 

小郡のナギ自生北限地帯

環境センターをぐるっと回って山の中に道は続いています。この竹林の右が環境センターです。建物もまだ見えます。このあたりまでは雨が降っていても道はとっても歩きやすいです。

 

小郡のナギ自生北限地帯

片手に傘を持って、片手にカメラを持っています。樹の下に白く見えているのが「ナギの木あと200m」の案内板です。倒木がありますが、ここまでは楽勝です。

 

小郡のナギ自生北限地帯

ここでも案内板は倒れてます。面倒を見る人がいないのでしょう。

 

小郡のナギ自生北限地帯

100mということで安心していると、傾斜が急にきつくなりますが、右手の方に看板らしきものが見えてきます。ここからでは、どれがナギの木かわかりません。看板まで行ってもわかりません。事前に調べていたのでナギの樹の形はわかります。この写真では手前の木に隠れて、ナギの木はよくわかりません。

 

小郡のナギ自生北限地帯

すべらないように気をつけながらやっと説明版までたどり着きました。このナギの木は国指定の天然記念物です。この説明版はまだ「小郡町」になってますね。教育委員会は何をしているのかな?

 

小郡のナギ自生北限地帯

この説明版からナギの木はよく見えないので、上の岩に登りました。この岩は苔が生えていて、そのうえ雨なので滑ります。傘を片手に、カメラを体の後ろに回して、今にも抜けそうな雑草に捕まって登りました。滑り落ちたら死にます。

 

小郡のナギ自生北限地帯

これが岩の上から撮した写真です。先端部分。逆光気味で凹凸がよくわかりません。

 

小郡のナギ自生北限地帯

これがその下部。

 

小郡のナギ自生北限地帯

斜めに撮ってます。岩から降りるのに、手がふさがっているので降りれませんでした。まだ死にたくないので傘を杖代わりにして、なんとか下に降りました。できるだけ一人で行かないほうがいいと思います。そして、できたら雨の日には行かないほうがいいと思います。できたら岩なんか登らないほうがいいと思います。

では。


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