world where it disappears

下関私生活

*

金田一耕助を巡る旅 その3旧閑谷学校で教育にかける情熱に触れる。

      2015/02/28

金田一耕助を巡る旅

駐車場です。舗装されてなくて広場のような感じ。この時期だけ駐車場になるのかも。というのも、この前の道は狭くて車が離合できないんだよね。車はもちろん岡山ナンバーが多いのですが、広島、福山ナンバーの車も止まってます。

 

金田一耕助を巡る旅

で、これが駐車場から正面。なんだか広々とした空間が広がっています。いい天気です。

 

金田一耕助を巡る旅

創学300年記念碑と創学のいわれが刻んである石碑。

 

金田一耕助を巡る旅

消えかかっていて読みにくい説明板。

 

金田一耕助を巡る旅

中に入るにはこの橋を渡って行きます。左が駐車場。

 

金田一耕助を巡る旅

これはお堀ではなくて池なんですね。「中国上代の諸侯の学校であるはん(半の右に頁)宮の制に擬してつくられたものである。半円形の池がつくられるのが普通であるが、閑谷学校の場合は、幅七m、長さ八十mを超える長方形である。石橋も国の重要文化財に指定されている」

 

金田一耕助を巡る旅

きれいな紅葉が。撮影スポット。私達もこの紅葉の下で写真を撮りました。

 

金田一耕助を巡る旅

反対側。確かに長方形の池です。

 

金田一耕助を巡る旅

入り口正面。

 

金田一耕助を巡る旅

文化財保護法等による指定物件とかかれてます。案内図かと思った。

 

金田一耕助を巡る旅

入場料は400円ですが、クーポンを印刷して持っていっていったので2割引き。

 

金田一耕助を巡る旅

入ってすぐ正面にある閑谷神社。これも重要文化財。

 

金田一耕助を巡る旅

閑谷学校の創設者岡谷藩主池田光政を祀るために1686年に建てられたもの。

 

金田一耕助を巡る旅

これはすぐ隣りの聖廟。重要文化財。

 

金田一耕助を巡る旅

ここは孔子を祀ったもの。

 

金田一耕助を巡る旅

1684年完成の大成殿。

 

金田一耕助を巡る旅

おや、ここには瓦が縦に埋め込まれています。秋月城址にあったやつに似てますが、

 

金田一耕助を巡る旅

ここは土砂をせき止めるためではなくて、上から落ちてくる雨を受け止めるためのもの。

 

金田一耕助を巡る旅

中は暗くてよく見えませんが、孔子像があります。

続きます。

 - 愛車で旅に行ってきた。 , , ,

ad




ad




  関連記事

世界一の大梵鐘と宮本武蔵をめぐる旅 その17道の駅メロンドームでメロンソフトを食べました。

雨の菊池渓谷を後にして山鹿へ向かいます。   メロンの屋根がやけに目立 …

冬・2016長崎ランタンフェスティバル その5まず皇帝パレードを見に中央公園会場へ。

ホテルに着いたのが1時半で、車を駐車場に入れて荷物を預けて、部屋には入れないけれ …

臼杵石仏(大分県臼杵市)
臼杵石仏と昭和レトロをめぐる旅 その8古園石仏

保存修理の事が書かれた説明板を見ると平成3年~5年に修理工事が行われたようです。 …

人で溢れていた姫路城に行ってきた。

ご無沙汰してます。急に寒くなりましたが、みなさんどうお過ごしでしょうか?。私はこ …

長崎の祭りと城巡りの旅 その7歩くのが大変だった新地中華街

観光通りを通って川までやって来ました。時間は6時25分、ちょうどいい時間です。あ …

出雲大社とどじょうすくいを見て花を楽しんできました。 その7松江イングリッシュガーデン憩いの広場

回廊を歩いて行くと庭と反対側にあった多目的ホール。   正面がステージ …

九十九島遊覧と平戸散策の旅 その4石岳展望台とセイルタワー

遊覧船から降りたのが2時半頃。駐車場へ向かう途中に「あごらーめん」という看板を見 …

霊峰阿蘇と神々の里高千穂をめぐる旅  その18大観峰で休憩

高千穂からの帰りは、高森町を通って阿蘇山の東側を通って阿蘇市へ。阿蘇神社の前を通 …

チルソクの夏
別府の映画館懐かしい「チルソクの夏」を上映していました。

別府駅前の通りを歩いていたら、目にしたショーウィンドーになんやら見慣れた文字が。 …

初夏の鹿児島ニッチな旅 その4待っても食べた方がいいと思う唐船峡の鱒の塩焼き

釜蓋神社を出て、国道を東に行くとスーパーのタイヨーがあったので土産を買うつもりで …