world where it disappears

下関私生活

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2013年よく聞いたアルバム。その6 “Creator Spiritus” by “Christopher Bowers-Broadbent, Theatre of Voices”

      2015/03/01

“Creator Spiritus” by “Christopher Bowers-Broadbent, Theatre of Voices”

私にとってペルトは特別。中でも合唱曲はさらに特別なもの。

これは今年発売のアルバムではありませんが、気がついたのが今年だったということで、今年になって購入しました。ご存知のようにアルヴァ・ペルトはエストニアの現代音楽の作曲家です。現代音楽といっても何も難しくありません。作曲の技法とか歴史とか突き詰めれば難しいのでしょうが、難しく聞くことはありません。メシアンやクセナキスに比べても素直に音に入っていけます。日常生活でストレスを感じてリラックスするときとか、じっくり何かについて考えたい時とかに聞いています。

この何年か前ペルトがブームの時があって、その頃は彼の音楽は「静謐」という言葉で表現されていたのだけど、そのブームも収まって、聞く人は静かに聞いている感じになっています。いろんな人でいろんな録音が出てきてますが、今はどういう表現で言われているのでしょうか。静かで宗教的だとは思うけど、癒やしのために聞くだけの音楽とは思えません。かなりリズムの変化する激しい音楽もあるし、静かすぎて退屈で眠たくなる音楽もありますからね。

どれもがその時の感情にそったものではないけれど、邪魔にはならないと思います。

では。

 - こころの歌 ,

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