愛車で旅に行ってきた。

世界一の大梵鐘と宮本武蔵をめぐる旅 その5縁結びの鐘

投稿日:2014/08/10 更新日:

縁結びの鐘

展望台へ向かいます。展望台への道なので登っているかと思いきやここは少し下り坂です。「眞宝道」と書かれてます。108mあってここを通ると108の煩悩が落とせるみたいです。左右の灯籠の寄進者の名前に山口県の人が1人いました。

 

縁結びの鐘

坂を抜けると正面にあるのが開山堂。奥の院を開山した方のみたまやだそうです。ここを左に行くと展望台があります。

 

縁結びの鐘

手前にある小屋は「厄皿堂」、には鍵がかかっているみたいでしたが手で触れると扉がはずれました。素焼きの皿と黒のマジックが置かれてました。300円を払ってお皿を取り出して、願い事を書きました。一願成就なので願い事は一つしかかなわなさそうですが、結局3つも書いてしましました。この写真の右の柵のあるところ、お地蔵さんが見えているところから、山に向かって投げます。茅の輪みたいのがあって、その中を通さなければならない、ということはありませんでした。願をかけて投げればよかったです。どれか一つでも叶うことを祈って。

 

縁結びの鐘

で、展望台にあったのが、縁結びの鐘。

 

縁結びの鐘

鐘は左から「家族の鐘」「恋人の鐘」「隣人の鐘」家人と家族の鐘と、息子のために恋人の鐘を撞きました。

 

縁結びの鐘

これはあちこちに立てられていたお地蔵さん。

 

縁結びの鐘

さて、展望台から五重塔まで戻ります。1階が本堂になっているのでお参りくださいと、入り口で言われてます。

 

縁結びの鐘

厄祓いの表の横にあるのが

 

縁結びの鐘

厄を払う鈴。ご自由にと書かれているので、今年が厄の家人のために鈴を鳴らしました。この厄を払う鐘は社務所でも小さなやつを売ってました。

 

縁結びの鐘

本堂入口の手前には絵馬がたくさん架けられてました。中では写真を取らなかったので写真はありません。

 

縁結びの鐘

戻ってきました。この奥の院の上に書いてある字は梵語ですね。読めないけど。雨は殆ど降らなかったので杖がわりにしか使いませんでしたね。テレビで見た以上にいいお寺さんでした。日曜日ですが、参拝客も少なくてゆっくり回ることが出来ました。

次に向かったのが田原坂です。

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