愛車で旅に行ってきた。

城とドラマのロケ地を巡った姫路の旅 その11書写山圓教寺ササはササでもササではない

投稿日:2015/01/31 更新日:

書写山ロープウェイ下りの動画です。

 

書写山圓教寺

瑞光院。解説板によると11月の紅葉が抜群の美しさだそうです。この時はまだ10月初めだったので紅葉はまだ先の話でした。

 

書写山圓教寺

大きくなると竹の皮がはがれ落ち、つるつるになるのがタケで、残ったままでいるのがササということです。

 

書写山圓教寺

書写山のササはササでなくてオカメザサという種類のタケだそうです。(ん?ややこしい)

 

書写山圓教寺

南無地蔵大菩薩。上にあるのは水子地蔵。

 

書写山圓教寺

土産物やさん。摩尼殿の正面にあります。やっと戻ってきました。最初にバスで摩尼殿についてから2時間近く経ってます。

 

書写山圓教寺

バス乗り場まで戻ってきました。奥に見えている建物はトイレです。バスは1時間に3本あります。帰りのバスでは女のひとと一緒になりました。地元の人で同窓会のため東京から帰省しているらしくて、運転手さんと先代の住職が学校の先生だったとか、その時に兄が生徒だったとか、懐かしそうに話してました。なるほど。

 

書写山圓教寺

志納所バス停から山に向かってすぐのところにある鐘楼と彫刻です。鐘楼は壊れていて撞くことが出来ませんでした。

 

書写山圓教寺

顔と足の裏。というか体全体のうち顔と足裏だけ強調したという感じですね。解説では、迷いを払うために余計なものを一切削り取ったということです。

 

書写山圓教寺

これは顔と手。目と口が線で表されているのがかわいいです。本物の人が座ることで三角形ができてそれがマンダラ図形の一つだそうです。「風ノ歌ガ キコヘマスカ」という彫刻です。

 

書写山圓教寺

志納所からロープウェイまでの沿道にある紫式部の説明板。上の方には和泉式部歌塚案内図というのもありました。説明版には書写山と和泉式部との関係が書かれてました。

 

書写山圓教寺

ロープウェイ駅すぐ横の展望台から。男女2人がこの展望台にいたのですが、話す言葉がわかりませんでした。こんなところにも外国人の観光客が来てるんですね。男の方はなんか食べていて、その食べ方が汚くて、近寄りたくなかったです。女の方はでかいタブレットで景色を撮してました。帰りのロープウェイでも一緒でしたが、持っていたのはiPadでしたね。

 

書写山圓教寺

書写山ロープウェイ山上駅まで戻ってきました。ここで紹介した写真以外に大仏だとか句碑だとか、保存樹木だとか見どころがたくさんあって十分楽しめました。食堂の中の展示もじっくり見れたので堪能出来ました。

さて、今回の姫路の旅もこれで終了です。では。

-愛車で旅に行ってきた。
-, , , ,

Copyright© world where it disappears , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.