霊峰阿蘇と神々の里高千穂をめぐる旅  その12高千穂の天岩戸神社その2
霊峰阿蘇と神々の里高千穂をめぐる旅  その12高千穂の天岩戸神社その2

霊峰阿蘇と神々の里高千穂をめぐる旅  その12高千穂の天岩戸神社その2

御神木 招霊(おがたま)の木。

 

高千穂の天岩戸神社

正面の拝殿。思ったほど大きくありませんでした。それでもなんだか、今まで見てきた神社とはなんとなく違う感じがします。

 

高千穂の天岩戸神社

拝殿内部。真ん中にあるのは鏡?。

 

高千穂の天岩戸神社

門を入ってすぐ右にある「招霊の木」。上の方です。

 

高千穂の天岩戸神社

これは下の方と説明板。「常陸宮殿下(義宮)昭和二十九年御成年式昭和三十九年ご結婚に際苗木を献上す」とありました。写真に写りきらなかったので、一番上の動画を見て下さい。

 

高千穂の天岩戸神社

その手前にあるこの木の前には「島津久永 貴子」御夫妻 と刻まれてました。

 

千穂の天岩戸神社その2

拝殿の左。

 

高千穂の天岩戸神社

「古代銀杏」。「古代銀杏は長野県諏訪と二ヶ所しかないと言われており特異な葉・実の形をしております。この銀杏の実を陛下の御料として御指定になり献納したことがあります。」とのことです。

 

高千穂の天岩戸神社

神楽殿。天安河原遥拝所とあります。このあと行ったのですが天安河原はこの正面の方向にありますね。ボランティアの人かな、それとも旅行会社の引率の方かな、大きな声で神楽殿の説明をされている方がいました。

 

高千穂の天岩戸神社

ここにも鏡らしいものがありました。

 

高千穂の天岩戸神社

これはなんというのでしょうか。龍の目に目玉が入っていました。これは初めて見ました。

 

高千穂の天岩戸神社

神楽殿の左にあるこれも常陸宮お手植えの木。

 

高千穂の天岩戸神社

拝殿と神楽殿の間にこの門がありました。頼めばご神体を見ることが出来るみたいですが(テレビでは音無美紀子は見せてもらってました。ご神体は撮影不可でしたけど。)、見せてもらう勇気がでませんでした。

さてこれから天安河原へ向かいます。