愛車で旅に行ってきた。

観音の滝で汗まみれになった。その2滝と広沢局お手植えの紅葉

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観音の滝で汗まみれになった。

昨日からももとふくらはぎが筋肉痛です。普段の運動不足がたたってますね。

さて昨日の続きです。滝の音につられてさらに道を先に進みます。小屋というのか、楼門というのか、手作り感のある小屋みたいのものがあって日本の滝百選の写真が展示されてました。

 

観音の滝で汗まみれになった。

日本地図が描かれていたのですが、九州以外は岡山の神庭の滝と四国の轟の滝くらいしか行ってないので、写したのは左の九州の部分だけです。この九州地図はなぜか横に寝てますね。

 

観音の滝で汗まみれになった。

通りすぎて振り返ったところ。

 

観音の滝で汗まみれになった。

すぐ右に大きな樹があって

 

観音の滝で汗まみれになった。

説明板には「眼病平癒祈願 広沢局お手植えの紅葉」と書かれてました。広沢局のお手植えの紅葉!。ということは樹齢400年以上ということですね。素晴らしい。

 

観音の滝で汗まみれになった。

滝が見えてきました。聞こえていたのはこの滝の音と、ここから右下に流れ落ちている観音の滝の音でした。

 

観音の滝で汗まみれになった。

左の小屋にはこんな張り紙がありました。「使用しなくなったメガネをご提供ください。」とのこと。供養したあと修理して東南アジアへ寄付するそうです。祈願札も販売してるそうです。300円。これは文面からすると神社の絵馬みたいなものですね。

 

観音の滝で汗まみれになった。

その右の眼病平癒のご利益の説明文。コピーを置いててくれないかな。ゆっくり読みたい。

 

観音の滝で汗まみれになった。

その右。瀧の観音の由来。

 

観音の滝で汗まみれになった。

右にあった手水舎。

 

観音の滝で汗まみれになった。

ここにかかっているのが先ほどの祈願札。

 

観音の滝で汗まみれになった。

やっと滝とご対面です。水量が多いので水の流れ落ちる音も大きいです。段差はせいぜい2~3メートルかな。

 

観音の滝で汗まみれになった。

滝壺です。水は飛沫となって白く飛び散ってますが、手前の方の流れを見ると水は澄んでないですね。

 

観音の滝で汗まみれになった。

さらに上にあがってみると、滝が2つ見えました。音は大きいですが滝としては小さなささやかな感じ。ここから観音の滝に水が流れていきます。

続きます。このあたりでもう25分位時間が経っています。

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