植松古墳公園
植松古墳公園

植松古墳公園

植松古墳公園

植松古墳公園です。菊川町の下岡枝交差点から内日方面にいく国道491号線沿いにあります。自動車学校を通り過ぎてすぐのあたりの右手です。道を走っていて、気をつけているとわかるのですが、つい見逃してしまいますね。スピードを出せる場所で、回りは田んぼだらけだし、この古墳公園に入る道は狭くて駐車場も全然目立たないからですね。

 

植松古墳公園

植松古墳群は7基の横穴式石室墳からなり、本公園の東約100mの所に位置する塩分が1号墳
(中略)
植松古墳群は農業基礎整備事業に伴い発掘調査をおこなうことになり、昭和62年11月に山口県教育委員会の手により現地保存が決まっていた1~3号墳を除く4~7号墳について調査が実施されました。調査を行った4基の古墳はこのあたりが水田化された際に破壊され、奥壁・側壁の一部あるいは床面の敷石だけしか遺っていない状況でした。

 

植松古墳公園

(中略)
出土物からみて4基の古墳の造営時期は6世紀の終わり頃から7世紀の中頃と推定できます。(現地の説明板による)

 

植松古墳公園

古墳公園から少し離れたところに植松1号古墳もあります。

では。

(撮影日2008.5.18)


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