あまたの声五月雨のごとく

頭と心と身体を鍛えようとコーヒーではないコーヒを飲みながら考えた。

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コーヒーではないコーヒを飲みながら考えた。

昨日は仕事で広島県の山の中で田植えをしてきました。家に帰ってから疲れがどっと出てしまいました。

こうなると何も出来ないんですよね。メンタルも弱くなって、しなければならないことも忘れたりしてしまいます。体力維持のための習慣にしている腕立て伏せも腹筋運動もスクワットもスルーしてしまいました。

田植えが生まれて初めての体験だったということはあるけれど、サポートは万全で段取りもよく、迷うことは何もありませんでした。運動量も私だけ少なかったんです。私は4列だけ植えて、写真を撮るために作業から離脱しました。なので作業としてはお試しの範囲です。

疲れたのは、1日自分とは全く違う他人の行動パターンに合わせて動いたからだと思うんですね。一人だったら自分のペースでやりたいことだけをやって、疲れたら休憩をすればいいし、お腹がすけば食べればいいのだけど、仕事の場合はそういうわけに行きません。その場では別になんでもなくて実は体がついていってなかったんですね。体が衰えてる。

さて、kindleで「悪魔とドライブ」(ヘリベマルヲ)、「リライト」「リビジョン」(法条遥)、「下読み男子と投稿女子」(野村美月)、と読んできて、今読んでいるのは「時の塔」(レイ・カミングス)を読み始めました。

レイ・カミングスは知っている人は少ないと思うのだけど昔懐かしのSFです。「宇宙の果てを超えて」「時間を征服した男」とかありますが、電子書籍はこれだけで、kindleにはないのでBookLive!で。

ということで少しは積読がへりつつあります。で、読み続けていると本を読める頭が戻ってきたような気がします。これまでは長い文章にはすぐに飽きてしまっていたのに、長い小説を読んでも集中力が続くようになりました。

Workflowyに書いた「2016やること」からの抜粋

お腹を凹ますために食事制限と運動をする
肩をグリグリ回す(これは五十肩が全然治らないので)
お酒をやめる
家での間食をやめる(これは休みの日)
カメラを買う(小さくて手軽なコンデジ)
スキャナーとカッターを買って本をすべてスキャンする
スキャンした本を捨てる
電子書籍で読んでないものを読む
福永武彦の本をすべて読みなおす(3月に電子書籍が大量に出てました)
ジョン・ファウルズの本をすべて読み直す
筒井康隆の本をすべて読み直す
安部公房の本をすべて読み直す
トーマス・マンの魔の山を読む
本の感想をブログに書く
ブログのまとめを作る
ブログを毎日書く
途中になっている日記の電子書籍を完成する
ひまわりを見に行く
ダムカードを集める(集めてなかったのでまだ3枚しか無い)
滝を見に行く(裏見の滝、日本の滝100選)
糸島のかき小屋に行ってカキを食べる(糸島でなくとも良い。かき小屋なら良しとする。)

これ、買うことと、本のことと、ブログのことと、出かけることしか書いてないな。努力して何かを実現するってことがないと頭と心と身体が鍛えられないような気がするので、興味がもてて、スキルがいるものがあればいいのだけど。

と、コーヒーを朝からたてつづけに3杯続けて飲んだので、コーヒーではない「神の実コーヒー」を飲みながら考えた次第です。

では。

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