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崖下に落ちそうになりながらたどり着いた夕日の滝

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崖下に落ちそうになりながらたどり着いた夕日の滝

里の厨から目的地夕日の滝を目指します。案内板に沿っていくと約10分でここまでやってきました。左は崖下で右には側溝があります。幅は車1台分。上りも怖かったのですが、下りはスピードが出る分更に恐怖でした。手前で砂防ダムを作る工事をしていて、荒い砂利道で、車が飛び跳ねて上下したので、その手前の広い場所に車を止めて、歩いて行くのが安全だと思います。距離にして200mくらいかな。歩いても時間は数分です。

 

崖下に落ちそうになりながらたどり着いた夕日の滝

とはいえ、奥に駐車場があるので、車で来る人がいるのだと思います。この駐車場も狭いので、先客がいればちょっときついかも。案内板ではここから50mで夕日の滝です。右に坂道があるのですが、ここからもう下の写真の次の案内板が見えます。

 

崖下に落ちそうになりながらたどり着いた夕日の滝

この案内板の右にも上に上る道がありますが、これは登山道ですね。夕日の滝はこの分かれ道を左に降りていきます。

 

崖下に落ちそうになりながらたどり着いた夕日の滝

このところ人が来ないのか蜘蛛の巣が張っているので気をつけながら歩きます。道は草が生えてなくてとても歩きやすいのですが、少し斜めになってます。

 

崖下に落ちそうになりながらたどり着いた夕日の滝

歩くと1分、川をまたぐ橋とその右上に夕日の滝が見えてきます。

 

崖下に落ちそうになりながらたどり着いた夕日の滝

真ん中あたりの段差があるところに日が当たって反射して光っています。

 

崖下に落ちそうになりながらたどり着いた夕日の滝

橋を渡ったところからの夕日の滝の全景です。このあたりは多少広くなっていて、奥にベンチが2つあったのですが、汚れているので座る気になりません。ベンチから見る夕日の滝がきれいなのかと思いきやそうではありませんでした。滝壺の前まで近づきます。

 

崖下に落ちそうになりながらたどり着いた夕日の滝

滝壺が上から覗き込めるという位置関係ではありませんでしたが、このさきから見る正面の滝が美しい。

 

崖下に落ちそうになりながらたどり着いた夕日の滝

こんな感じです。高低差は10mくらいかな。山口県のサイトによると「西日の差す午後からの探勝がおすすめ」ということなので、午後でないと日が差し込まないのかもしれません。夕日の滝の由縁でしょう。

 

崖下に落ちそうになりながらたどり着いた夕日の滝

最上部。

 

崖下に落ちそうになりながらたどり着いた夕日の滝

中段部

 

崖下に落ちそうになりながらたどり着いた夕日の滝

最下部。

では

 

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