world where it disappears

下関私生活

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初夏の鹿児島ニッチな旅 その5砂蒸し温泉でいい汗をかいた。

   

さて、お腹も満足できたので次は、指宿市の名物温泉「砂むし会館砂楽」に向かいます。駐車場到着は午後4時。温泉に入るにはまだ早い時間ですが、あとはホテルへ向かうだけなので、ここでゆっくり時間を過ごす予定です。

砂むし会館砂楽の駐車場は建物のから道を挟んで反対側、歩いて5分くらいのところにあります。少しばかり引っ込んだところにあるのであやうく通り過ぎるところでした。

これは駐車場からの道にあった川柳。ほっこりする句ですね。この道を行ったところが大通りで、砂むし会館はすぐ目の前です。

 

道を渡ると変わった形の建物が見えてきます。これが砂楽ですね。

 

会館に入る前に海の方へ行ってみます。この先に見えているテント屋根のところが砂むし温泉のようです。

後でわかったのですが、着替えをしてでてくるところがここでした。たまたま誰もいなくて、人が写っていなくて良かったです。

 

では受付に向かってGO!。階段はつらいので、エスカレータを使います。エスカレーターは左の丸屋根の下にあります。

 

エスカレータを上がり、扉を通って受付に向かいます。受付の前のソファのところに記念スタンプがあったので記念に押しました。

まず受付で入浴料1080円を払い浴衣を受け取りました。砂むし温泉ではタオルを頭の下に敷くのですが、持参していなければここで借りることができます。バスタオルも持っていった方が良いと思います。

浴衣を持って1階へ降ります。1階で男女に分かれて脱衣所へ。着ていたものや靴はロッカーに入れます。ロッカーは無料です。鍵は忘れずに持っていきます。浴衣の下には何も身につけません。温泉ですからね。

浴衣姿で裏口からスリッパを履いて外に出ます。うちの奥さん待っても待ってもなかなか出てこないんですよね。

ひょっとして先に出たのかなと思って、出口で案内をしている女性に、女性一人のお客はまだ来てなかったですよね?、と聞くと、女性は着替えるだけでも男性より時間がかかりますからね、と言われました。

それからしばらくして出てきた奥さんと一緒に砂蒸し温泉に向かいました。.砂楽会館の横の海岸沿いを歩いていくと階段があってそこから海岸に降ります。砂蒸し温泉は幾つかの区画に分かれていました、

入り口で3番に行ってくださいと言われたので、3番の区画でスリッパを脱いで砂の上に横たわりました。体を置くところは薄く地面が掘られていました。

横になるとタオルをセットして、係の方が軽くスコップで砂をかけてくれました。何度かに分けて体全体に砂をかけていきます。

私は動いちゃいけないと思ってたんですよね。

で、目を閉じてじっと砂に埋れていたら奥さんが話しかけてきたんですよね。じっとしてなくても良かったんです。身体も動かせますし、会話も自由にできます。温泉ですからね。修行じゃないから。

身体の上の砂は体を薄く覆うくらいなのですが、結構重たく感じます。ところどころ熱く感じることもあります。熱いと思ったら体を浮かせて隙間をつくるといいです。深く埋まるほど熱いそうです。

奥さんは足を動かしたので足先が砂から出たのですが係の人が砂をかけてくれたそうです。

入浴時間の目安は10分で、横の柱に時計が掛けてあるのは時間をみるためです。私は熱いとは感じませんでしたが、太ももの血管がどくどくと脈打つのを感じました。動悸で胸が上下します。かなり血流がよくなっている感じです。私たちはちょうど10分で砂から出ました。

砂むし会館に戻ってシャワーを浴びて、体についている砂を落としたあと、今度は大浴場で温泉に浸かります。この温泉は泡がぶくぶく吹き出してました。子供たちは喜んでました。

 

温泉でポカポカの体で3階の展望席に上がってみました。

 

右の海は鹿児島湾です。

しばらく景色を楽しんだ後、ホテルへ向かいました。

 

ホテルへ向かう途中セブンイレブンで晩御飯を買いました。鹿児島はファミリーマートが目について、ローソンとセブンイレブンは少なかったです。

砂むし温泉はニッチじゃなかったですけど、初日は満足度が高かったです。

旅の2日目に続きます。

 

 - あまたの声五月雨のごとく

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