world where it disappears

下関私生活

*

そういえばもう何年も手紙を書いてない。

   

 

秋も深まり、肌寒さを感じる今日この頃、みなさんどうお過ごしでしょうか?。急に寒くなったので風邪など召されてませんか。私はこのところ忙しくさのあまり余裕がなくて、家に帰ると疲れてぐったりしています。本を読むのは読んでるんだけど、読んだ本のことを忘れそうなので覚書として記録しときます。

読書のとっかかりの参考にでもなればと思います。

 

165/1000「綴られる愛人」井上荒野

「綴り人の会」という文通を仲介する組織を通じてペンフレンドになった凛子とクモオ。直接顔を合わせても考えを伝えることができないのに手紙だけで思っていることを伝えるのはできない。二人とも年令職業を偽って文通してる。女は気分が悪くなるほど自分勝手で性格が悪い。騙されたクモオも自己中心的で救いはないのだけど最後はこれでよかった。

 

166/1000「ソードアート・オンライン20巻」川原礫

とうとう20巻まできました。本を読むきっかけになったアニメはまだ見てない。いずれ見ます。童話のように牧歌的。アリシゼーションの加速したアンダーワールドでのキリトの人生の一部分。クレイドルってゆりかごのことか?。

 

167/1000「少女には向かない職業」桜庭一樹

物語の舞台は我が下関市彦島です。なるほど、職業と言えるのかどうかわからないけど少女には向いてない。この頃の事件で言えばおばさんとかはあるかも。

 

168/1000「麻布わけあり酒場女だてら」風野真知雄

馴染みの飲み屋が火事で焼け落ちる。女将も焼け死んだ。何かがありそうなのだけど1巻ではまだ何もわからない。馴染み客が共同でその飲み屋を再建したところに女将の娘が訪ねてくる。登場人物が少しづつ揃ってきている感じ。時代劇だけど、舞台が現代でも通じそうな設定です。

 

169/1000「大名やくざ」風野真知雄

出目はやくざなのだけど、大名の養子になった虎之助がのし上がっていく話。だと思う。まだ出だしなので触りというところかな。この先どうなって行くのか興味が湧きます。

 

170/1000「明日への追跡」光瀬龍

久しぶりに読む光瀬龍。ジュブナイルなので筋の展開が早い。NHKのテレビドラマにもなった。これはハラハラドキドキしながら読むのが正解。細かいことでケチをつけちゃダメ。

 

171〜182/1000「マリア様がみてる1巻〜11巻」今野緒雪

「私立リリアン女学園高等部」が舞台の学園青春物語。女子校なので登場人物はほとんどが女子高生。主人公は福沢祐巳(ふくざわ ゆみ)。一般的な家庭に育った普通の高校生なのだけど、「山百合会」(生徒会)に関わることでいろんな人に出会い、沢山の出来事に関わって成長して行く。

メンターのお姉さまと庇護される妹の関係が中心で物語が進んで行くのだけど、心の動きを丁寧に描いているのでとても自然に物語に入り込める。生徒会の役員が薔薇の色の名前で呼ばれたり、メンターの関係がつぼみ、つぼみの妹と呼ばれたり、お姉さまのことが好きで悩んだりするところは百合っぽいけど、いやらしくはない。とても健康的です。

ただ、長い。11巻でやっと1年が過ぎるくらいだもの。全37冊kindleでまとめ買いで11,119円。

先日叔母から忌中はがきが来ました。年下のいとこが亡くなったとのことです。生まれた時から知っているので驚くと同時にちょっと寂しい。

では。

 

 

 - あまたの声五月雨のごとく, ぼくの読書法

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