world where it disappears

下関私生活

*

12月30日は何気なく普通の1日だった。

   

 

12月30日、1年の終わりが近づいてくると、世間が意味もなくざわざわしてくる。今日は冷たい強風も一休み。厳しい寒さも緩んで気温も二桁台、とても穏やかな1日。

関門トンネル人道の横を通過すると信号の前に大量の人影が見えた。駐車場には大きな観光バスが止まっている。

今から紙芝居を見るのか?(年末なのに源平合戦の紙芝居をするボランティアさんはいるのか?)、義経像を見に来たのか、長州砲のレプリカの空砲の音を鳴らしに来たのか、まさかとは思うけど観光バスで松本清張の文学碑を見に来るわけはないよね。

人道を歩いて和布刈神社まで行くのかと一瞬思ったけど、それはない。時間がかかるからね。そう、壇ノ浦を見に来ただけのような気がする。つまりただの観光だ。

赤間神宮では屋台の準備も終わっていて、大きな絵馬も戌年に変わって、新年の準備万端というところ、駐車場は半分以上埋まっていいて、普通通りに大勢の人が参拝していました。まさか、今年の初詣?、それはないよね、それとも2018年の先取り?、それもない。普段通りのお参りでしょう。

東行庵の山茶花は季節が過ぎていたのか、ほとんどの花が枯れていました。ちょっと残念です。東行庵のもいつも通り。晋作饅頭を買う人や池を散策する人がいた。

12月30日。観光地は普通に観光客で溢れている。

私たちは普通に仕事。自分の仕事をそっちのけで店の応援なのだけど、今足がガクガクするのは中腰で作業をしたからで、写真を撮るカメラが揺れて落ち着かない。腰も重い。人には言えないね、この運動不足。近いうち寝たきりになったらどうする?。

今年もあと少し。

230~233/1000「終わりのセラフ第4巻~7巻」鏡貴也

234/1000「僕の珈琲店には小さな魔法使いが居候している」手島史詞

235/1000「自殺するには向かない季節」海老名龍人

感想は後日。

 

 - あまたの声五月雨のごとく, ぼくの読書法

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