あまたの声五月雨のごとく

秋を探しに行った江汐公園でイノシシを見てそろそろと逃げ出したよ。その1

更新日:

先日の日曜日、山陽小野田市の江汐公園へ行ってきました。少々汗ばむくらいの小春日和、駐車場は9分目くらいは埋まっていました。子供連れの賑やかな家族がいたるところで目につきました。

駐車場から管理棟の右のほうへ歩いて行って、江汐大橋を渡り、キャンプ場へ向かいます。何度も江汐公園には来ていますが、外周の遊歩道は今回初めて歩きます。

キャンプ場入り口を通り過ぎて湖に沿って歩いて行くと、これはキャンプ場の施設でしょうか。

上の写真から少し上がったところにあるキャンプ場サイト。番号の書いた案内板が建てられています。

遊歩道に戻って湖に沿って歩いて行きます。枯れた松の木。これだけを見ると冬が近い感じがします。葉が赤や黄色に色づいた木はあまり見られません。

水の少ない湖面。湖岸の木々は少し赤っぽい所もあります。

更に先に行った所にあるキャンプ場の施設。

土の見える湖面の端では水鳥が泳いでました。下に降りられないので鳥の写真は写せませんでした。

山の斜面。白や黄色の植物がところどころ群生しています。

澄み渡った秋空。汗ばむと同時に足が痛くなって来ています。歩きやすい靴じゃないからね。服装もカジュアルじゃないです。

白い蝶が、モンシロチョウなのかな、ひらひら舞ってました。

先ほど渡ってきた江汐大橋が見えています。逆光なので目で見た景色は暗くありません。湖面が白く光っています。

更に先に進みます。この辺りから右手に第二駐車場が見えてきます。人声もあちこちから聞こえて来ます。すれ違う人が多かったのは第二駐車場から歩いて来た人だと思います。第二駐車場からだとこの遊歩道以外何もないので遊びに来たというより、歩きに来た人が多いのだと思いますね。

自転車で追い抜いていった家族連れ、お父さん、お母さん、子ども、がいたのですが、公園の名前が自転車に書いてあったので、貸し自転車があるのかもしれません。

この辺りまで来るのに30分近くかかりました。外周の遊歩道は思ったより長いようです。引き返しても30分かかると思うと心理的にしんどいので、このまま先に歩くことにしました。

続きます。

-あまたの声五月雨のごとく

Copyright© world where it disappears , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.