愛車で旅に行ってきた。

2019年4月広島で神楽と花を見る旅その1神楽門前湯治村で神楽を見ました。

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2017年の9月に「こども神楽」を見た後、今度は大人の神楽も見たいね、と奥さんと話をしていたのですが、この4月21日にその思いを叶えに広島まで行ってきました。

安芸高田市の神楽門前湯治村です。オフィシャルサイトのには料金と上演される演目が書いてないので事前に電話で問い合わせました。

8時半に関を出発。下関ICから中国自動車道を通って高田ICで下ります。11時45分に神楽門前湯治村に到着しました。

神楽ドームの開場は10時半からと聞いてました。駐車場は入り口に近い方から埋まっていました。駐車場所は前回来た時と同じところに止めました。

湯治村の中を通って神楽ドームに向かいます。湯治村に来ている人のほとんどは神楽鑑賞に来られていると思うのですが、時間にまだ余裕があるので買い物や散策をされる人で溢れてました。団体のお客さんも多いようです。

神楽鑑賞の入場料金は700円で上演される演目は2つです。12時半からと14時半からの2回公演です。この日の定期公演の出演神楽団は塩瀬神楽団でした。神楽の鑑賞は、出入り自由、見方も自由です。他の人に迷惑をかけなければOK、堅苦しさはありません。

まだ4月だというのにドームの中は上着を着ていると汗ばむくらいでした。

席について待つ間に、まずは食事です。神楽ドームの中の屋台でうどんを買ってきました。1杯350円。

最初の演目は「葛城山」。


入り口においてあった葛城山の解説文。舞台の上で演者が太鼓と笛にあわせて踊りまくります。よく目が回りませんね。

土蜘蛛の蜘蛛の糸がぱーっと広がるところ、鬼の面の早変わり、これは見事でした。

1時20分頃最初の演目が終了。次の演目が始まるまでの間に、今度は屋台でおでん、自販機で水、村まで戻ってアイスクリームを買ってきました。

おでんは1個100円、牛すじは150円でした。ちょっと食べ過ぎた感じがします。

14時半からの演目は「日本武尊(やまとたけるのみこと)」。

日本武尊の名前がついた由来の物語。初めて知りました。

最後に団員がそろって挨拶をされました。団員には高校生もいるとのことでした。

1日目は神楽鑑賞だけです。これから宿に向かいます。

続きます。

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