ぼくの読書法

晴れた日も相変わらずラノベを読んでいる。

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3月16日以来、2ヶ月ぶりの読書記録です。旅とか、アニメを見たりとかで本をあまり読めてなくて、買う本も減ったのだけど、結局積み上がってます。このGWはこれまでになく各電子書籍書店のディスカウントが多かったので買わずにはおれませんでした。心が弱い。

この8月で「5年で1000冊読むぞプロジェクト」を始めてからまる3年になります。現在700冊目を読んでいるので、残りは300冊を2年、150冊を1年で読めればいいので、これだとなんとか達成できそうです。

この3年で読書の習慣は多少戻ってきたような気がしますが、読みやすいラノベ中心なのが気がかり。これで果たしていいのだろうか。

さて、この2ヶ月で読んだのは。

663/1000「竜殺しの過ごす日々1巻~7巻」赤雪 トナ

664/1000 「ああ華族様だよ と私は嘘を吐くのであった」渡辺 温 青空文庫kindleで。
665/1000「赤い煙突」渡辺 温 青空文庫kindleで。
渡辺温は昭和初期の日本の推理作家。青空文庫を順番に読んでいこうと思って。どれも短編。赤い煙突、童話のようで童話じゃない。そうだろうなと思ったらやはりそうでした。

666-669/1000「最底辺からニューゲーム!1巻~4巻」藤木わしろ
670,671/1000 バカとテストと召喚獣 1巻、2巻 井上 堅二
ギャグはそれなりに面白いのだけど、召喚獣というのが全く想像できなかったので読み続けることが困難でした。

672-684/1000「約束のネバーランド1巻~12巻」白井カイウ(原作)、出水ぽすか(作画)
みなさんもうこれはご存知だろうと思います。コミックです。手に汗握ります。孤児院で育って外の世界を知らなかった子どもたちが外の真実の世界を知って、孤児院を脱出し生き抜いく戦いの物語。 私達が牛や豚を飼って育てて食べるように 孤児院は鬼の食料としての人間を飼育するところだった。とはいっても、人間だからただ食われるのを待つわけにはいかないです。最後どうなるかわかりませんが、ハッピーエンドで終わってほしい。

685,686/1000「コップクラフトDRAGNET MIRAGE RELOADED 1巻、2巻」 賀東招二
もう少しハードボイルド寄りだと面白く感じたのかもしれないのだけれど、普通の刑事ものではないので世界観がどうもしっくりこないのです。
これは完全に個人的なものだけど、馴染めないと読み続けるのがなかなか難しいです。

687,688/1000「青い夏、私はつたない恋をした。1巻、2巻」わかつき ひかる 2巻でも短いのですぐに読める。
689/1000「JKでエロラノベ作家ですが何か?」わかつきひかる
わかつきひかるの文章はとっても読みやすいので、食い足りないと思うところもあるのだけれど、気持ちいいので癖になります。近ければぜひ文章教室に行きたいのだけれどね。で、これはエロくない。

690/1000 「貴方がわたしを好きになる自信はありませんが、わたしが貴方を好きになる自信はあります1巻」 鈴木大輔

691-698/1000「最強魔法師の隠遁計画1巻~8巻」イズシロ
退役したいけど退役できないシングル魔法師の「アルス」が魔法学校で後輩を指導していく話なのだけど、つまりは全然引退してません。タイトルに偽りあり。よくある設定ですがそれだけにプロットに集中できます。

699-702/1000「シュガーアップル・フェアリーテイル1巻~4巻」三川 みり これはタイトル通りです。旅をしながら銀砂糖師を目指す女性職人「アン」と羽をもがれた(元)奴隷妖精の「シャル」の物語。砂糖菓子とか妖精、奴隷だとかファンタジー要素が満載。アンが嫌がらせを受けながらも健気に頑張っているところは超好感が持てるのですが、そこまでいじめなくても、と思ったりもします。

703-709/1000「七星のスバル1巻~7巻、0巻」田尾典丈
ゲームの中だけでの世界が現実の世界でも起こるとしたらどうなるのか?。センスという魔法のような技術で支配されてしまった世界を開放するための戦いの物語。ゲームと友情と未来と過去と世界を救うための戦い。SFぽくていいです。

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