愛車で旅に行ってきた。

佐賀の紅葉を見に行く旅その1紅葉を見るまですごく大変だった。

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旅行から帰って開口一番、やっぱり我が家がいいわあ、と奥さん。そりゃ、靴が雨でぐちゃぐちゃになっちゃったからね。靴を脱いで、ティッシュを靴に詰めてたからね。足が冷たかったんだろうと思うけど、でもそう言われるともう旅行に行く気持ちが萎えるから言わないで。

いくつかの観光地をすっ飛ばして早めに着いたホテルのフロントで、クレジットカードを出してチェックインしてたら、3人組の年配の女性が、わたしらの部屋禁煙部屋で予約してたのをタバコが吸える部屋に変えてちょうだい、と喫煙と禁煙をごっちゃにして言ってきて、フロントが、え、と聞き返しているときに、連泊していた風のおっさんが入れ替わりでよろしくと、手間がかかりそうな事を早口でさらりと言って、意味が分からなくて慌てていたフロントの様子をじっと見て待ってました。

今どきの日没は早くて、ホテルが右にあって中央線が区切られていて行き過ぎてUターンしなければ入れなくて、明るいうちでよかった。迷わなくて済んだ、明日の天気予報は雨だから紅葉を見るのはやめたほうがいいね、とテレビの音に負けないように大きな声で話をしながら窓の外を見ると日暮れて暗くなりかけた田舎の景色の中にペットと住める家と読める看板が見えました。

佐賀方面の旅行は7月、8月と大雨と台風でキャンセルしたので今年3回目の計画だったのに、佐賀方面以外では雨に降られることはなかったのに、どうしたことか今回も2日目が雨になりました。

17日の日曜日、下関を朝8時半に出発。予定では11時前に最初の目的地、唐津市の「環境芸術の森」に着く予定でした。これが広島方面だと2時間かかってやっと山口県を抜ける距離なので、九州は身近に感じます。下関市は福岡県下関市でもいいくらい。

九州自動車道はいつものように混んでいて車間距離がとても近いので気が休まりません。飛ばすことなく時速80kmで鳥栖ジャンクションまで順調に走ります。長崎自動車道に入って金立SAでトイレ休憩をとりました。たまたま観光バスが止まっていて、(秋の観光シーズンだから観光バスとバイクが多い)女性トイレだけでなく男性トイレでも行列ができてました。

奥さんを待ちながら記念スタンプを押して土産物を見ながら中をぶらぶらしました。パン屋さんでは名物らしい、緑色したメロンパンが大量に陳列してありました。ここを出発するとすぐ多久インターチェンジ。インターを降りると30分ばかりで目的地に到着する予定です。

インターを降りて、佐用姫の大きな像のある道の駅厳木を通り過ぎると道を右に外れて山道に入ります。しばらくは順調だったのですが、ナビがあと2.7Kmを指したあたり、道が工事中で片側交互通行だったところを過ぎたあたりで渋滞がはじまりました。

ここからは30分で500m、1時間で1Km進むのがやっとで、目の前で次々と車がUターンしていきます。なめてました。こんなに車が多いとは、こんなに大人気なスポットだとは。想像してませんでした。日曜日を避ければよかった、と何度思ったか。

結局のところ渋滞地点から入り口までたどり着くのに2時間かかりました。

続きます。

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