愛車で旅に行ってきた。

佐賀の紅葉を見に行く旅その8佐賀城本丸歴史館2

投稿日:2019/11/28 更新日:

佐賀城本丸歴史館のフロアマップはこちらから。

入り口正面の展示。右に初代藩主の具足(佐賀県重要文化財)のレプリカが展示してあって、その左にこの先込め銃の展示。この男の方はボランティアで、銃について細かな説明をしていただきました。「ケベール銃」とか「エンフィールド銃」とか「スペンサー銃」とかの名前の銃でした。

2番の北廊下。奥に続く畳の廊下です。フロアマップのBからAの方向にある廊下です。

先程の畳の廊下の左にあった丸の内のオフィス街の建築にたずさわった「曽禰達蔵」と「辰野金吾」の建築についての展示です。

Aの手前の廊下から見られる石垣。

A、3番御三家座(ごさんけざ)の中にあった展示。江戸時代の佐賀城の絵。図面ではないです。城そのものじゃなくて城下町を描いたような感じ。

地下に埋まっている基石がガラス越しに見られます。これは良い展示だと思います。

これは木組み模型です。これが一番複雑なやつ。3回目でできたので褒めてください。垂直方向の柱と水平方向の足固をしっかり固定するための木組みだそうです。

ここが撮影禁止の第6の部屋です。企画展「東京を作った佐賀人たち」

画面の撮影ボタンを押して記念撮影ができます。鎧を着た顔写真(顔出しパネルのデジタル版)の映し出された画面をスマホ、カメラで撮してくださいとのこと。#佐賀城をつけてSNSに投稿して、画面を見せるとオリジナル缶バッジももらえるようです。

維新博メモリアル展示「弘道館」の一角。画面の文章を音声に従って読み上げるといいとか悪いとか評価してくれます。私がやった時は論語の「子曰く、故きを温ねて新しきを知る、以って師と為るべし。」でした。目で読むことは出来たのですが読み上げることはしたことがないので口が回らなかったです。

こういう感じで座って勉強していたようです。

常設展示「近代を拓く」フロアマップのCの部屋。10代藩主鍋島直正が行った近代化への取組みについての展示。

最後に観光パンフレットが置いてある廊下。正面が出口です。ここで山口県からのよっぱらいの大声が聞こえてきたんですよね。やめてほしい。

雨が降るので私達は館内しか見ませんでしたが、公式サイトでは「館内30分コース」「館内60分コース」「外周りコース北側コース・南側コース・一周コース(各30~60分程度)」が案内されていて、外回りまで見ると2時間以上はかかると思います。

雨なので季節の紅葉は1ヶ所だけでとても残念だったのですが、佐賀城本丸歴史館に来ることが出来たので十分満足できました。

時刻はまだ正午まででしたが今回の旅はこれで終わりです。佐賀大和ICから高速道路にのって帰りました。

では。

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