あまたの声五月雨のごとく

Cigarettes After Sex "Cry"

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Cigarettes After Sex "Cry" (残念ながらデジタルでは売っていない。)10月末に発売された2枚めのアルバム。アンビエントポップ。モノクロームのジャケット。少しざらついた感じのボーカル、淡々と歌われる歌声が少しづつ耳を削っていく。動かない漂っているような空気感。ギターの音が耳に残る。Cigarettes After Sex のギターはとても柔らかい。

寒い日が続きますが、みなさんお元気でしょうか?。私は先日生まれてはじめてインフルエンザの予防接種を受けてきました。

めちゃ痛いという話だったのだけど、ちくりとも痛くありませんでした。先生の手際ががとてもよかったのだと思います。

ユニクロに行ってものすごく温かいという肌着を買いました。ホッカイロは今年春の在庫があります。灯油を買ってきてファンヒーターの準備をしました。これで今年の寒さへの備えは万全です。

3ヶ月長期予報では平年並か高いという確率が50%ということで暖冬っぽい予想だったのだけれど今日はとても寒いです。

先日道の駅で買ってきたサボテンが消失してしまったので代わりにベランダの金のなる木を植えました。赤い入れ物に似合って良い感じです。

アダムといえばアダムとイブの話しか思い浮かばないのだけれど、日本神話をよく知らないようにアダムとイブの話も知っているようでよく知りません。

どこから来てどこに行くのか「調書」の主人公のアダム・ポロ。海岸沿いの空き家に勝手に入り込んで、勝手に住んで、裸で日向ぼっこをして、あちこち歩き回って事件を起こす。

たまに「なつかしいミシェール」宛に手紙を書いている。ミシェールに問いかけながら自分自身のことについて考えている。

ル・クレジオの「調書」を読んでいるのだけれど、物語がどこに行くのか一向にわかりません。

では。

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