あまたの声五月雨のごとく ぼくの読書法 こころの歌

David Darling "Prayer for Compassion"

投稿日:2019/12/15 更新日:

David Darling "Prayer for Compassion" ジャンルで言えばジャズ。なのだけどニュー・エイジの代表的なアルバム。優しくて、美しくて、いわゆる愛とか思いやりと言った音楽でいっぱいのアルバムです。休日の暖かい午後にまったりと、うつらうつらまどろみながら聴くにはいい音楽です。何か目いっぱい頑張っているときに聞くと退屈で飽きてしまう。

今日はとても暖かでした。いっぱい着込んでいるので暑いくらい。千葉の弟に電話したら今日は雪は降って無いけど暖かくは無い、と言ってました。

昨晩弟から歳暮のハムが届きました。これでこの年末年始を乗り切ります。弟には海苔を贈ったのですが、もう食べたと言ってました。兄弟で歳暮は面倒くさいのでやめようと思っていたのですが、年に2回だけでも近況を伝えあえるのでこれはこれで良いかも。

さて、最近読んだ本です。

905/1000「今日から人生を変えるためのエンジンになる本」はあちゅう

ブログ出身のこの人の文章はとても読みやすい。自分のことを考えてます。

イライラを感じて思考停止せず、「なぜ私はここ にイライラするんだろう」と考えること

そして、これ。

自分を変えるのは自分しかいない。 その当たり前の事実に気づくことが、 自分が変われる第一歩になるのだと思い

全部が全部参考になるわけじゃないけれど、実体験から出てくる言葉は充分参考になります。

906/1000「クズと天使の二周目生活」天津向 かなり前、途中まで読んでそのままになっていたものを最初から読み直しました。転生物です。クズというよりグズ。優柔不断さがもどかしい。

907/1000「魔眼のご主人様。2」黒森白兎 2巻目はkindle unlimitedで。ラノベ。魔眼で無双。

908/1000「普通のおっさんだけど、神さまからもらった能力で異世界を旅してくる。 疲れたら転移魔法で自宅に帰る。 」霜月緋色 長いタイトルですが内容そのままのタイトル。ラノベ。

909/1000「すべての男は消耗品である。VOL.5: 1995年9月~1998年9月 金融危機」村上龍 このところ村上龍を読んでいてお気に入りになりました。毒はあるけど面白い。(エッセイだけでなく小説も)もっと早く読んでおけばよかった。

910/1000「ポールとヴィルジニー」ベルナルダン・ド・サン=ピエール これは古典。古典は読みにくいとか現実離れしてるとか思ってましたが、最近読んだ中では一番小説らしい小説でした。古典なのでつまらないと思っていたところにも歴史や意味があって、巻末の詳しい説明がなければ、つまらいと思っていたかもしれません。

911/1000「スマホひとつで暮らしたい」飯島彩香 ミニマリスト的な生活。俗物の私にはこんなストイックな生活は出来ないけれど、部分的には参考に出来そうです。すでに生活に取り入れている事もあるし。

では。みなさんインフルエンザには気をつけてください。

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