world where it disappears

下関私生活

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アイデアプロフェッサーとしてWorkFlowyを使う。

      2016/12/25

14/1000 「クラウド時代の思考ツールWorkFlowy入門」彩郎

 

WorkFlowy の解説書。とはいってもいわゆるマニュアル解説本ではなくて活用書。作者がWorkFlowyについて試行錯誤したことを書いたブログを元に、WorkFlowyを活用して本にしたものなのでその部分だけ取り上げれば実用的。

その作者のブログはこちら。 単純作業に心を込めて

WorkFlowyはクラウド上のアウトラインプロセッサ。アイデア出しに使うと同時に、文章の構成を決めるときに使う。

となれば EvernoteでもOnenoteでも同じ。

調べると使い始めたのは2015年5月でした。WorkFlowyは利用すると利用実績のメールが来るのでそれを見ればいつどのように使ったのかわかる。昨年12月に2016年 のやることリストとやらないことリストを作ってそれ以来使ってなかった。

この本を読み始めて、思い出して本の感想を書いてみようとトピックを立てて色々書き込んで、ハイライト部分をコピーペーストなどしてると、ポップアップが出て、WorkFlowy Pro にするように促された。それによると無料は月250アイテム(トピック?。)までで、それ以上使いたければ月4.99ドルもしくは年49ドルかかるとのこと。

トピックというのはアウトラインプロセッサでいうノードつまり見出しのことだよね。250トピックってすぐ。プロにしてもいいのだけどまだ使い込んでないの何に使ったらいいのかよくわからないのでプロにする決心がつかない。

ある一つの企画書を作るためのアウトラインプロセッサーとして考えるとMicrosoft Word のアウトライン機能で充分なんだよね。実際Wordで企画書作るときはそうしてる。出来上がったらそのまま印刷すればいいので楽です。

この本の前半は人生と知的生産についての著者の考えを述べて、その後その考え方に沿ってWorkFlowyの基本的な使い方が示される。その後にWorkFlowyを便利に使うためのツールFireFoxとアドオンについてその解説。後半の付録はWorkFlowyだけでなくその周辺のアウトラインプロセッサ など。個人的には付録の方が面白かった。

ショートカットキーが間違っていたり(トピックの上下移動)するので、一応は疑って実際にやってみることが必要だけどWorkFlowyへの愛が感じられて素直に使ってみようという気になった、

kindleunlimited 買うと1361円。

 

 - ぼくの読書法

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