言葉に寄せて

芭蕉句碑(秋穂正八幡宮)

投稿日:2009/09/17 更新日:

芭蕉句碑(秋穂正八幡宮)

はるもやゝ 景色とゝのふ 月と梅 芭蕉翁
文政十(一八二七)丁亥春

 

芭蕉句碑(秋穂正八幡宮)

江戸中期の延享(一七四八)頃には、当地方も俳句が広まり、特に文政・明治には盛んでした。この地の紅梅の古木は玉垣(左)を造るほどに親しまれたが枯れてしまい、、引き続き植え替えられて、句碑ともともに風趣の心が伝えられています。芭蕉は元禄六年(一六九三)一月、この自画自賛句をつくりました。この紅梅句にちなんで造られた句碑です。 平成十八年三月秋穂教育白墨会(現地の説明板による)

秋穂正八幡宮拝殿の右にあります。奧に見えているのは秋穂八十八ヶ所第一番の大師寺です。

では。

(撮影日2009.03.18)


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